運営者の株レシピ

運営者が実践している投資手法です。

だれでも安定的に利益を出しつづけることができる株式投資のレシピです。

名づけて「株レシピ」!

必要なもの

このレシピに必要なものは、たった3つです。

  • 「投資の入門書程度の知識」
  • 「常識的な判断」
  • 「忍耐」

投資の専門知識は必要ありません。

株価分析のための複雑な数式は必要ありません。

市場予測も必要ありません。

株レシピ

次のレシピの流れで取引を行うことで、安定的に利益を出しつづけることができます。

①好きな企業の銘柄を買う

まずは株を買います。ここからスタートです。

②株価が上がったら売る

買った株が運よく上がったら利益確定売りします。「どのくらい上がったら売るのか?」のタイミングは難しいですが、含み益率が3%上がったら売るとか、10%上がったら売るとか、あらかじめ決めておいたら売りやすいです。

③株価が下がったら何もせず待つ

買った株が下がることはよくあることです。あわてて損切りしたりせず、何もせず待ちます。待っている間に株価が上がったとしたら、それは自分にとって良いことです。待っている間に株価が下がったとしたら、それはそれで自分にとってよいことです。同じ銘柄を安く買えるからです。

④さらに下がったら同じ銘柄を買う

買った株が下がりきったと判断できたら、同じ株を買います。ナンピン買いです。「どの程度下がったらナンピン買いするか?」のタイミングは難しいですが、株価が下がりきっている状態から、明らかに上昇に転じたと判断できたら買います。この判断は難しいので、別の判断基準を決めておいても良いでしょう。たとえば「含み損のマイナスが-10%を超えたらナンピン買いする」「買い付けた日から2ヶ月以内はナンピン買いしないようにする」などの自分ルールを持っておきます。

⑤じっと戻りを待つ

ナンピン買いしたあとは、株価が戻るまで辛抱強く待ちます。立てつづけにナンピン買いするのは、損失の傷口を広げてしまうことになりかねないので、グッと我慢して待ちます。

⑥株価が戻ったら売る

ナンピン買いした株の株価が取得単価まで戻ったら売却します。100株が単元株の銘柄なら、①で100株買い、④で100株買い、合計200株保有しています。このうち100株だけ売ってもよいし、200株を一気に売ってしまっても良いです。

心がまえ

株レシピを実践するための心がまえです。

株価が下がることを恐れない

買った株の株価は必ず下がるものなんだくらいに思って、下がってもいいように、同じ銘柄を何回かに分けて買います。

損切りはしない

損切りしなくても安定的に利益はあげられます。

現金は常に資金の30%程度持っておく

不測の事態にそなえて、投資資金の30%程度は現金として持っておきます。

ナンピン買いは、下落から最低10日間経過したあとに買う

株価が下落してすぐにナンピン買いすると痛い目にあいます。しばらく待ってから買うようにします。(分かっていても、これがなかなかムズカシイ。)

投資銘柄

投資銘柄は5~10銘柄に絞り込みます。

よく知っている企業で、自分がその企業の製品・サービスをよく利用していて、応援したい企業なら、どんな銘柄でも良いです。

以下は、運営者が使っている銘柄です。

国内銘柄
  • 日本マクドナルドホールディングス(証券コード:2702)
  • 鳥貴族(証券コード:3193)
  • オリックス(証券コード:8591)
信用取引用銘柄
  • 日経225連動型ETF(証券コード:1321)
米国銘柄
  • SPDR S&P500ETF(ティッカー:SPY)

※投資に関する最終決定は閲覧者ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、当サイトに基づいて閲覧者が損害を被ったとしても当サイトは一切その責任を負うものではありません。

2020/07/31:「運営者の投資成績」更新
2020/06/30:「運営者の投資成績」更新
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