投資を考える 銘柄ウォッチ

高配当銘柄への投資を検討しました

投稿日:

2020年1月現在、日経平均株価は24,000円くらいです。

ここ3年間のチャートをみると、20,000円~24,000円をウロウロしている状況です。

この先株価が上がっていくとは思えず、むしろ下がる要因のほうが多いです。

  • 少子高齢化
  • 東京五輪2020後の景気減速
  • 米中貿易摩擦の影響
  • 財政赤字

株価が上がりにくい中で収益をあげていくには、高配当銘柄中心の投資も考えたほうが良いのでは?と思い、投資するならどの銘柄にするか検討しました。

高配当銘柄を検討

SBI証券サイトの「国内株式」-「スクリーニング」で、東証1部の高配当銘柄を絞り込んで、その中から気になる銘柄をピックアップしました。

※東洋経済会社四季報から、「予想配当利回り」と「特色」を引用しました。

01:積水ハウス(1928)

  • 予想配当利回り:3.39%
  • 特色:住宅メーカー首位。賃貸建築・一括借り上げ、マンションやオフィスなど国内外の都市開発も

02:ブリヂストン(5108)

  • 配当利回り:3.66%
  • 特色:タイヤで世界首位。米ファイアストンやバンダグを買収。アジアなど新興国や特殊タイヤを強化

03:本田技研工業(7267)

  • 配当利回り:3.56%
  • 特色:4輪世界7位で北米が収益源。2輪は世界首位。環境対応を強化。世界6極体制。四半期配当

04:キヤノン(7751)

  • 配当利回り:5.33%
  • 特色:カメラ、事務機器の最大手。ミラーレスカメラ注力。半導体・液晶露光装置、監視カメラも展開

05:伊藤忠商事(8001)

  • 配当利回り:3.50%
  • 特色:総合商社大手。非財閥系の雄。繊維や食料、中国に強い。傘下にファミリーマートなどの有力企業

06:住友商事(8053)

  • 配当利回り:4.85%
  • 特色:住友系の総合商社。油井管など鋼管は強大、CATVなどメディアも強い。資源は非鉄が軸

07:三菱商事(8058)

  • 配当利回り:4.57%
  • 特色:総合商社大手。三菱グループ中核。原料炭等の資源筆頭に機械、食品、化学品等の事業基盤厚い

08:SBIホールディングス(8473)

  • 配当利回り:4.11%
  • 特色:国内外ベンチャー企業投資、ネット証券、保険、銀行など総合金融業を志向。バイオ領域に注力

09:日本電信電話(9432)

  • 配当利回り:3.44%
  • 特色:国内通信ガリバー。地域固定電話網独占、携帯・光回線で高シェア。海外拡大に活路見いだす

10:ソフトバンク(9434)

  • 配当利回り:5.67%
  • 特色:ソフトバンクグループ中核の携帯会社。ソフトバンクとワイモバイルに加え格安スマホも展開

検討した結果

配当利回りが4%を超えると、かなり魅力を感じます。

「買付」→「配当もらう」→「ナンピンしながら売買益ゼロで売却」→「4%の利益を得る」という流れで投資していけば、かなりいい線いくのでは?と思います。

100株の最低購入金額が手ごろで、ナンピン買いしやすい次の3銘柄に興味があります。

  • 積水ハウス(1928):約23万円
  • 住友商事(8053):約16万円
  • ソフトバンク(9434):約15万円

以上、高配当銘柄への投資検討でした。



関連記事

「ウォーレン・バフェット成功の名語録」

おすすめ度:★ PHPビジネス新書 ウォーレン・バフェットの名言を集めた本です。 「バフェット入門書」としておすすめします。 バフェットの「生涯(半生)」と「投資やビジネスに対する考え方」が、コンパク …

失敗談「ちょっとだけ儲けてすぐ売ってやろう」がいちばんアブナイ

かれこれ10年ほど株式投資をやっています。 そのなかで「この取引は失敗だった」と思ったことが何回かありました。 次のようなケースです。 株で失敗したケース ①ナンピンが失敗して塩漬け 資金の大部分をひ …

銘柄ウォッチ「キュービーネットホールディングス(未上場)」

キュービーネット WEBサイトはこちら QBハウス WEBサイトはこちら 「ヘアカットのみ1080円」「10分の身だしなみ」でおなじみのQBハウスなど運営する会社がキュービーネットです。 「早い」「安 …

会社四季報チェック(2017年1集 新春号)2

12月16日に四季報が発売されましたね。 気になる銘柄の四季報更新状況をチェックしていきましょう。 icon-check-square-o 朝日放送(9405) 横ばい圏。視聴率鈍いが主力のスポット広 …

4つの証券会社の使い分けを決めました

現在、次の4つの証券会社に口座を開いています。 SBI証券 マネックス証券 楽天証券 GMOクリック証券 でも、現状はSBI証券に資金が集中しています。 リスクヘッジの観点から、もっと資金を分散させた …

2020/02/05:メニューの一部を変更
2020/02/02:メニュー「運用成績」更新
2020/01/27:メニュー「株レシピ」更新
Scroll Up