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2020年元旦の日経新聞、注目記事をスクラップ

投稿日:2020年1月5日 更新日:

2020年(令和2年)元旦の朝、コンビニのセブンイレブンへ行って、日本経済新聞を買いました。180円でした。

元旦の新聞はボリュームたっぷりで、お得感があります。

今年の日本経済新聞は、6部構成の分厚い内容でした。

新聞の見出しを抜粋します。

第一部(いつもの朝刊新聞)
  • さびつく成長の公式 逆境の資本主義
  • ゴーン元会長、無断出国
  • 日米貿易協定 きょう発効
  • 2020年 変われ ニッポン
    ・最長政権、総仕上げ視野
    ・5G時代、通信の壁破る
    ・空飛ぶクルマ 離陸へ
    ・銀行襲う 2つの大波(マイナス金利、異業種との競争)
    ・介護保険創設20年
    ・量子技術、米中追う
    ・首都の顔選び 7月に
  • 年間予定 2020
  • 経営者が占う2020年の景気と株価
  • 皇室 新時代への歩み
第二部「Tokyo2020特集」
第三部「5Gの出番です」
第四部「文化・映画テレビ」
第五部「新春2020住宅広告特集 人生100年時代の住まい選び」
第六部「資産形成応援プロジェクト2020 広告特集」

印象に残った記事を、スクラップしておきます。

第一部(いつもの新聞)

icon-arrow-down 元旦の新聞の日付。「2020年」「令和2年」の文字が新鮮にうつる。

icon-arrow-down さびつく成長の公式。「経済が拡大すれば社会全体が豊かになる」という成長の公式が崩れてきている。

icon-arrow-down 富の源泉はモノの大量生産から知識や情報にシフト。

icon-arrow-down 製造業の雇用はピークアウト、経済成長には下押し圧力。

icon-arrow-down 先進国で格差が開く一方、世界全体では貧困層が減少した。

icon-arrow-down ゴーン元会長、無断出国。レバノンへ、保釈条件違反。

icon-arrow-down ゴーン元会長、司法批判の声明。周到 不意打ち出国。

icon-arrow-down 米外交 大統領選一色に。今年、成果急げば影響も。対中圧力の「強度」焦点。

icon-arrow-down 2020年の世界各地のポイント。11月3日が米大統領選。

icon-arrow-down 積水ハウスの全面広告。

icon-arrow-down いちばんは変わらない。家に帰れば、積水ハウス。

icon-arrow-down 2020年 変われニッポン。5G時代、通信の壁破る。予測可能な社会示す好機。高齢化や災害対策にも。

icon-arrow-down 量子技術、米中追う。ネーティブ世代 育成急げ。

icon-arrow-down 量子力学のキーワード解説。「粒子と波の性質を併せもつ」「同時に複数の場所に存在しうる」とはどういうことなのか?

icon-arrow-down 政府のイノベーション戦略。今後、国として強化すべき3つの基礎的分野として①人工知能(AI)②バイオ③量子技術をあげた。

icon-arrow-down トヨタ自動車の全面広告。トヨタイムズ。

icon-arrow-down Canonの全面広告。写真は、世界記録だ。

icon-arrow-down 年間予定2020より。日銀金融政策決定会合の日程。

icon-arrow-down 米連邦公開市場委員会(FOMC)の日程。

icon-arrow-down 経営者が占う2020年の景気と株価。

icon-arrow-down 株価。高値2万5000円以上の予想が多い。

icon-arrow-down 景気。五輪後、消費息切れも。

icon-arrow-down 政府・日銀に求める政策。財政健全化、規制改革、成長戦略の加速、社会保障改革、少子化対策、働き方改革・・・。

icon-arrow-down 新たな仕事 個の力で。職業の枠、薄れゆく。

icon-arrow-down 「日本標準職業分類」で、1960年代には記載があったが、その後消えた職業。タイピスト、声色師、腹話術師、呼売人、牛馬仲介人、書生・留守番・・・。

icon-arrow-down 「今の子供の65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就く」。ニューヨーク市立大大学院センターのキャシー・デビットソン氏は11年にこう予言した。

icon-arrow-down 住友商事の広告。一歩一歩が未来を彩る。

第二部「Tokyo2020特集」

icon-arrow-down 夢の舞台 熱狂東京。

icon-arrow-down セコムの広告。2020をセコムする。

icon-arrow-down DNP(大日本印刷)の全面広告。

icon-arrow-down その時、観衆は妙なものを目の当たりにしました。なんと一人の選手が、両手を地面についたのです。

icon-arrow-down イノベーションは、このような形で突如現れる。

icon-arrow-down クラウチングスタートは、イノベーションだった。

icon-arrow-down 未来のあたりまえをつくる。DNP大日本印刷。

第三部「5Gの出番です」

icon-arrow-down 5Gの出番です。

icon-arrow-down モビリティー革命、自動運転。トヨタ、東京五輪でお目見え。

icon-arrow-down 人手不足の救世主。

icon-arrow-down 量子コンピューター。開発競争 国内外で熱く。

icon-arrow-down 量子コンピューターには様々な種類がある。

icon-arrow-down サイボウズ ガルーンの全面広告。

icon-arrow-down ざんねんな情報共有ずかん。サラリーマンなら身に覚えがあることばかりで面白い。

icon-arrow-down 「承認行列」。部長と印鑑が出張から帰って来た。

icon-arrow-down 「それいけ!社外秘」。取り消し!取り消し!お願いだから取り消し!!

icon-arrow-down 「とおおおおくのホワイトボード確認」。ええと佐藤はですね、え~~~~~と11時、いや17時ごろ戻ります。

icon-arrow-down 「社内システム バラバラ問題」。私もシステムも、いっぱいいっぱい。

icon-arrow-down 「会議は印刷から始まってるんだ!」。会議前の最重要任務。

icon-arrow-down 「長時間スケジュール調整労働」。部長と課長と会議室のご都合の良い時間を探してたら、日が暮れた。

第四部「文化・映画テレビ」

icon-arrow-down NHK大河ドラマ「麒麟がくる」。1月19日(日)から放送開始。明智光秀を長谷川博巳が演じる。

第五部「新春2020住宅広告特集 人生100年時代の住まい選び」

icon-arrow-down 2020年以降、不動産価格はどうなる?

icon-arrow-down 住宅地地価は大都市圏中心に上昇。東京・福岡・沖縄は1.0%以上の上昇。

icon-arrow-down 住友林業の全面広告。長澤まさみさん。

icon-arrow-down テレワークの普及で変わる住まい探しと家づくり。

icon-arrow-down テレワークを実施している企業が年々増加。

icon-arrow-down 積水ハウスの全面広告。

icon-arrow-down 茶の間。リビング。そしてこれから。家に帰れば、積水ハウス。

第六部「資産形成応援プロジェクト2020 広告特集」

icon-arrow-down 家計の安定的な資産形成に向けて。金融担当大臣 麻生太郎氏のことば。

icon-arrow-down 人生100年時代、ライフプランやニーズに応じ、安定的に資産形成を行っていくことが大切。

icon-arrow-down 「『つみたてNISA』を通じ、金融リテラシーを高め、より適切な金融商品の選択ができることも期待されます。」

ちなみに僕は「つみたてNISA」も「NISA」もやっていません。

以上、2020年元旦の日経新聞スクラップでした。



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