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2019年を振り返って、10大ニュースを選びました

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2019年も残りわずかとなりました。

今年も国内外でいろんなニュースや出来事がありましたね。

というわけで、1年間を振り返って今年の10大ニュースを選びました。

2019年の10大ニュース

1位「新元号は『令和』、5/1改元」

平成天皇の退位に伴い、4月1日に新しい元号「令和(れいわ)」が発表されました。

5月1日に平成から令和にかわる瞬間は、お祝いムードでした。

昭和から平成にかわるときもそうでしたが、時代の呼び名がかわるだけで、吸ってる空気がなんだか新鮮に感じました。

2位「ラグビーW杯開幕日本8強」

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会。日本代表は予選リーグ4戦全勝で初の8強入りを果たす快挙を成し遂げました。

日本vsロシア(30-10)
日本vsアイルランド(19-12)
日本vsサモア(38-19)
日本vsスコットランド(28-21)

準々決勝で南アフリカ代表に敗れましたが(3-26)、大健闘でした。

3位「消費税10%スタート」

10月1日に消費税が8%から10%に引き上げられました。

増税によって生活に痛手が出たというよりも、制度変更の手続きのややこしさに戸惑いました。

外食・酒類をのぞく飲食料品が消費税8%据え置きとなる「軽減税率制度」や、消費税変更にともなう諸々の手続きがとにかくややこしかったです。

4位「京都アニメーション放火殺人事件」

7月18日、京都府京都市伏見区で「京都アニメーション」に男が侵入してガソリンを撒いて放火、36人が死亡するという痛ましい事件でした。

5位「10月台風大雨で被害」

猛烈な台風19号、21号による大雨によって、とくに東日本で河川の堤防決壊氾濫、家屋の浸水被害が相次ぎました。

6位「徴用工問題で日韓関係悪化」

徴用工問題(第二次世界大戦中、日本の統治下にあった朝鮮・中国で徴用により労働した元労働者及びその遺族による訴訟問題)を発端として、日韓関係が過去最悪となっています。

お互いが経済的報復を繰り広げていて、収束の道筋が見えません。

7位「井上尚弥がWBSSバンタム級制覇」

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝は11月7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、井上尚弥がノニト・ドネア(フィリピン)を3‐0の判定で下して優勝しました。

ボクシング漫画「はじめの一歩」のような、ドラマチックで壮絶な試合でした。

8位「首里城火災」

10月31日に世界遺産である首里城が火事で燃えてしまいました。

出火原因はいまだに分かっていません。

9位「ノートルダム大聖堂で大火災」

4月15日、フランス・パリで世界遺産のノートルダム大聖堂が火事で燃えてしまいました。

火災発生後すぐに、グッチやイヴサンローランを傘下にもつ会社や、ルイヴィトンを傘下にもつ会社が巨額の寄付を宣言したのには驚かされました。

ノートルダム大聖堂は西洋文化にとって大事な象徴なのでしょう。

10位「香港で民主化デモ」

当防犯条例改正案に反対する市民によるデモが3月頃に起き、徐々に激化しました。香港ではずっと混乱が続いています。

2019年を振り返って

日本漢字能力検定協会が発表した2019年今年の漢字が「令」だったように、今年はとにかく「令和」時代が始まった年でした。

明治・大正・昭和・平成・令和と時代は続いていて、その中で新しい令和の時代をどうやって生きていくべきなのか?

年末にしっかり考えます。

来年も皆様にとって良い年になりますように。

合掌



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