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カブドットコム証券でS&P500ETF(1557)をおためし投資することにしました

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最近、「信用取引の短期売買に使うETF銘柄をどれにしようか?」と、ずっと検討してきましたが、カブドットコム証券S&P500ETF(1557)を取引してみることにしました。

カブドットコム証券に10万円だけ入金しました。

お試しで取引してみて、感触がよかったら継続して取引しようと思っています。

カブドットコム証券でS&P500ETF(1557)を取引することにした経緯

これまで信用取引では、次のETF銘柄を取引してきました。

  • 日経225連動型ETF(1321)
  • TOPIX連動型ETF(1306)

どのくらい稼いでいるのか集計してみると、売買益が16万円くらいでした。投資金額のわりにはそんなに稼げていない状況です。

まあでも、損をしていないだけ良しとしましょう。

「もうちょっと収益の見込めるETF銘柄は無いのか?」とさがしてみたところ、

  • S&P500ETF(1557)

という銘柄が見つかりました。

米国株のS&P500ETFと連動する投資成績をあげることを目標とした、円建てのETFです。

あくまで僕の見方ですが、日本の将来を考えた場合、明るい希望は持てないんじゃないかと思っていて、今後、日経平均株価やTOPIXは将来的に「下がる」または「上がることはない」と見ています。

それならば、成長力のある米国に投資しようと思い立ちました。

※国内の個別銘柄を数銘柄保有していますが、これは株主優待や配当目的なので、今後もずっと保有しておく方針です。

そんなわけで「S&P500ETF(1557)」を信用買いしていこうと決めましたが、この銘柄を信用買いできる証券会社が限られていました。

僕が利用している5つの証券会社について調べた結果です。

  • SBI証券:×取引不可
  • マネックス証券:×取引不可
  • 楽天証券:×取引不可
  • カブドットコム証券:〇取引可能
  • GMOクリック証券:〇取引可能

検討の結果、カブドットコム証券で取引することにしました。

カブドットコム証券にはフリーETFという取引手数料無料の制度があり、S&P500ETF(1557)もフリーETF扱いなので、お得に取引できるからです。

ちなみにカブドットコム証券で、S&P500ETF(1557)が取引できる種類は次のとおりです。

  • 制度信用取引:買い〇売り〇
  • 一般信用取引:買い〇売り×

一般信用取引の売りはできませんが、僕は空売りはやらないことにしているので、とくに支障ありません。

一般信用取引の買いで、おためし取引します。

カブドットコム証券の口座には10万円入金しました。

S&P500ETF(1557)の1口は3万2千円くらいなので、3口分は取引できそうです。

おためし投資が好感触だった場合

もしS&P500ETF(1557)の取引が好感触だった場合、SBI証券で保有している現物銘柄をすべてカブドットコム証券にお引越し(株の移管)します。

保有株評価額の8割が、代用有価証券評価額信用建余力として利用できるからです。

そうなったら、SBI証券はドル建ての米国現物株投資のみで使っていくことになります。

おためし投資の感触が良くなかった場合

お試しで取引して、あんまりパッとしなかったら、おとなしくカブドットコム証券の資金10万円を引き上げて、SBI証券に戻します。

自分の投資スタイルについて、まだまだ試行錯誤の段階ですが、「これだ!」と思えるものが見つかるまでチャレンジしつづけます。



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