約定記録 取引の記録

約定記録(2019年7月9日):買付

投稿日:2019年7月9日 更新日:

買付

:丸井グループ〔8252〕(100株)

買値 : 2370円

取引理由

:丸井グループ〔8252〕(100株)

7月5日に2356円で売却していましたが、そこから下がるかなと思ったら全然下がらなくて力強く上がっていたので、乗りおくれないように100株買い直しました。

株価が上がって、含み益が+5%以上になったら、また利益確定売りします。

株価が下がって、含み損-10%以上になったらナンピン買いです。

SBI証券の米国株式最低手数料が引き下げられます!

きょうSBI証券サイトで、うれしい新着ニュースが掲載されていました。

これまでSBI証券の米国株式取引手数料は、「最低取引手数料5ドル」(つまり1ドル100円として500円)が必要だったのですが、7月22日(月)からは「最低取引手数料0ドル」(つまりタダ)となります!

米国株の取引手数料は常日頃から高いなーと思っていたので、これはうれしいニュースです。

でも説明書きをよく読んでみると、通常の取引手数料は「約定代金の0.45%」のまま変化なしでした。

つまり「最低取引手数料だけが安くなった」ことになります。

これはどういうことなのか? 計算してみました。

たとえば僕が取引しているS&P500ETF(SPY)の株価は現在1株296ドルです。ややこしいので1株300ドルとしましょう。

1株300ドル(約3万円)を買い付ける場合、これまでなら最低取引手数料の5ドル(約500円)の費用がかかっていたのが、7月22日(月)からは1株300ドル×0.45%、つまり300×0.0045=1.35ドル(約150円)しかかからなくなります。

手数料が500円だったのが150円に下がるので、お得ですね。

しかし、取引金額がある程度大きくなると、結局は約定記録の0.45%支払うことに変わりがないです。

「取引金額X」×0.45%=5ドル以上だと、これまでと同じ手数料になります。

上限の取引金額Xはいくらなのか?

「取引金額X」=5ドル÷0.45%=1111ドル、ということで、取引金額1111ドル(約12万円)以内の取引なら今までよりも手数料がお得になる、という結果になりました。

さて僕の取引の場合ですが、いつもS&P500ETF(SPY)を10株単位で取引しているので、300×10株=3000ドル(約32万円)の取引単位となり、今回の手数料引き下げの恩恵は無い!ということになります。

できれば米国手数料は「約定記録の0.45%」→「約定記録の0.1%」くらいまで引き下げてほしいです。そうなれば短中期取引しやすくなって、米国株がもっと身近になるんですが・・・SBI証券さん、よろしくお願いします!



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