約定記録 取引の記録

約定記録(2019年3月20日):売却/買付

投稿日:2019年3月20日 更新日:

売却

:丸井グループ〔8252〕(100株)

損益%: +3.9%
損益額: 8,200円
買値 : 2111円
売値 : 2193円

:日本取引所グループ〔8697〕(100株)

損益%: +2.8%
損益額: 5,400円
買値 : 1927円
売値 : 1981円

買付

:丸井グループ〔8252〕(100株)

買値 : 2195円

:日本取引所グループ〔8697〕(100株)

買値 : 1979円

取引理由

:丸井グループ〔8252〕(100株)
:日本取引所グループ〔8697〕(100株)

3月26日の権利付最終売買日を前にして、ちょっとだけ利益が出たので、利益確定売りしておきました。

保有株のなかで、この2つの銘柄だけが調子いいです。

「上がっている株はさらに上がるので買い、下がっている株はさらに下がるので売る」というのが、投資の真実なんでしょうけど、どうしても逆の取引をしてしまうんですよねー。

つまり、上がっている株を売り、下がっている株は買ってしまうのです。

「上がったら次は下がるんじゃないか。下がったら次は上がるんじゃないか。」と、ついつい思ってしまうのです。

  • 保有株が下がったら、ナンピン買いせずにジッと耐えて、はっきりと上昇トレンドを確認してからナンピン買いする
  • 保有株が上がったら、すぐに売らず、逆に買い増していく

というのが賢い投資なんでしょうけど、実行するのはむずかしいです。

:丸井グループ〔8252〕(100株)
:日本取引所グループ〔8697〕(100株)

きょう売った丸井グループと日本取引所グループを、すぐに買い直しました。

「同じ株を売ってからすぐに買ったら、プラスマイナスゼロで無駄な取引じゃないか?」と思うかもしれませんが、ちゃんとメリットはあります。

ちょっとシミュレーションしてみます。

たとえば手元に資金が100円あるとしましょう。

【1回目の買い】

資金の100円で株を買います。

100円で買った株が120円に上がった時、120円で利益確定売りすると20円の売買益が出ます。

手元の現金は120円になります。

【2回目の買い】

120円で買い直して、もし150円に上がればさらに利益が出ます。逆に90円に下がったとしても、いずれ120円で売ることができたら2回目の売買益はゼロになります。そして1回目の買いの売買益20円が手元に残ります。

もし1回目の買いのあと、120円で売らずにいて、その後ズルズル下がって100円になったとしたら、売買益は何もなかったことになります。

この手法で売買益を積み重ねて、いちばん最後の取引が含み損益ゼロで終われたとしたら、手元には売買益を合計した現金が残ります。

「利食い千人力」です。とにかく利食いを永遠に続けていれば、投資で負けることはないのです。



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