約定記録 取引の記録

約定記録(2018年12月13日):売却(信用返売)

投稿日:

売却

:日経225連動型ETF〔1321〕(60株)※信用返売

損益%: +1.2%
損益額: +16,500円
買値 : 22195円
売値 : 22470円

取引理由

:日経225連動型ETF〔1321〕(60株)※信用返売

レバレッジをきかせた取引として、信用取引を本格的に始めています。

チョット利益が出たので、すぐに利益確定売りしました。

16,500円の儲けです。「税金」「取引手数料」「信用取引の金利」を除くと、実質12,000円くらいが手元に入ってきました。ありがたく頂戴します。

信用取引のメリット

レバレッジをたくさん効かせるのはハイリスクハイリターンだと言われますが、僕は一概にそうだとは考えていません。

レバレッジを効かせるメリットとして「ほんの少しの利益で、けっこう大きな儲けになる」という点があります。株価がそんなに大きく上がるまで待たなくても、チョット株価が上がるだけで、そこそこの利益確定売りができてしまうのです。

今回売買した日経225連動型ETFを例にします。

1株22,000円の株を、60株分信用買いしました。

22000円×60株=1,320,000円、つまり132万円の株を持ったことになります。

その株がたった1.2%上がっただけで、1万5千円の利益になりました。

現物株なら132万円の現金を用意する必要がありますが、信用株なら、保有株や現金を担保にして、その3倍の株をやり取りできるのです。

気軽に大きなお金で取引できて、チョイ上げでスッと利益確定できる・・・それが信用取引のメリットだと思います。

「投資しても、かならずプラスで終わらせる自信がある」というかたにとっては、やはり魅力的な投資商品です。

逆に、つぎ込んだお金にどの程度のリスクがあるのかイメージできないかたは、信用取引は控えておいたほうがよいと言えます。

僕は、そこそこ投資の経験値があって、自分の取引を振り返ってみても、高確率で利益プラスになっている実績があるので、これからも信用取引に手を出していきます。



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