約定記録 取引の記録

約定記録(2018年12月10日):買付

投稿日:

買付

:キユーピー〔2809〕(100株)

買値 : 2659円

:オリックス〔8591〕(100株)

買値 : 1743円

取引理由

:キユーピー〔2809〕(100株)

きょうの日経平均株価は、前週末比-459円の21,219円で終えました。相場が始まって、大引け(1日の取引終了)まで、ずっと400円以上安のまま動かないという、めずらしい値動きの日でした。

出来高が少なかったということは、様子見する人が多かっただろうと思います。

ファーウェイのCFOが逮捕されたことで、米中貿易摩擦に拍車がかかるんじゃないかという不安があり、明日以降も売り気配が優勢になるのではないかと思います。

僕は、基本的には信用売り(空売り)はやらないことにしているので、こういう相場のときは黙って見ているか、買い向かうか、になります。

ということで、キユーピーが4%近く下げていたので、100株をナンピン買いしました。

キユーピーは11月末に権利付最終売買日を終え、一旦売られてもおかしくない時期なので、このくらいの下げは想定内です。

ナンピン買いによって、保有株400株の含み損は-1.56%となりました。含み損益ゼロ以上になったら、300株売ってしまう予定です。

:オリックス〔8591〕(100株)

キユーピーを買ったあと、他の保有銘柄もナンピン買いしようと思い、どれを買おうか検討しました。結果、オリックスを100株買うことにしました。

なぜオリックスを買ったかというと、取得単価が20万円以下だったからです。

残りの買付余力は90万円弱ある状態だったので、もう1銘柄を買い付けたあとの買付余力が、70万円以上残っているようにしたかったのです。

なぜ70万円なのかというと、「日経225連動型ETF(1321)」を制度信用取引で買い付けた300株の建て代金が675,900円だったので、その分の現金は残しておきたかったのです。

最悪の事態を考え、あと1年間ずっと相場が下落基調だった場合、制度信用取引株は半月で決済期限が来てしまうので、「現引き」(信用株を現物株として買い取る)ができる余力だけは残しておきたい、という思いがありました。



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