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One Tap BUYスマホ証券に口座を開いて取引してみた

投稿日:2018年9月20日 更新日:

最近、One Tap Buy(ワンタップバイ)というスマホ証券に口座を開いて、取引してみました。

とにかくカンタンで手軽に株取引できるので、株式投資初心者のかたにおススメです。

では、利用した感想などレポートします。

ワンタップバイ(One Tap BUY)の特徴

ワンタップバイとは、1,000円から株が買えるスマホ証券です。

スマホで専用アプリをダウンロードして、スマホだけで株取引が行えます。

以下、OneTapBUYの特徴です。(OneTapBUYサイトから引用)

1,000円で大企業の株主に

株数単位ではなく金額指定で1,000円から取引。未経験者でも気軽に、安心して投資が出来ます。

株の購入と売却が指先の操作だけで完了

OneTapBUYなら 銘柄選択から購入までわずか3タップの簡単操作で 取引が完了します。

①銘柄を選択する→②金額を指定する→③「買う/売る」をタップし取引完了

取扱銘柄は有名企業を厳選、投資先には悩まない

投資先として、米国企業と日本企業それぞれ30銘柄を用意しています。

【米国株取扱個別銘柄】

  • アマゾンドットコム(AMZN):オンライン販売会社
  • アップル(AAPL):パソコンメーカー
  • アルファベット(GOOGL):サーチエンジン「Google」・プロバイダー
  • ボーイング(BA):航空機メーカー
  • キャタピラー(CAT):重機メーカー
  • シスコシステムズ(CSCO):データネットワーク製品メーカー
  • タペストリー(TPR):総合ファッション企業
  • コカ・コーラ(KO):清涼飲料メーカー
  • コストコ(COST):会員制倉庫型店舗
  • ウォルトディズニーカンパニー(DIS):エンターテインメント会社
  • エクソンモービル(XOM):石油化学メーカー
  • フェイスブック(FB):ソーシャルネットワーク・ウェブサイト運営会社
  • ギャップ(GPS):衣料小売専門会社
  • GE(GE):技術・メディア・金融サービス会社
  • ゼネラル・モーターズ(GM):自動車メーカー
  • エイチピー・インク(HPQ):コンピューターメーカー
  • IBM(IBM):ビジネス用途のコンピュータ関連の製品およびサービスを提供
  • インテル(INTC):半導体メーカー
  • クラフトフーズ(モンデリーズ・インターナショナル)(MDLZ):飲食料品会社
  • マクドナルド(MCD):ファーストフードチェーン
  • マイクロソフト(MSFT):ソフトウエアメーカー
  • ナイキ(NKE):スポーツ用品会社
  • P&G(PG):家庭用化学品メーカー
  • ファイザー(PFE):医薬品会社
  • スターバックスコーポレーション(SBUX):自社ブランドコーヒーの小売販売会社
  • タイムワーナー(TWX):メディア・エンターテインメント会社
  • ツイッター(TWTR):ミニブログサービス
  • テスラ(TSLA):電気自動車開発・販売
  • ビザ(V):国際決済サービス
  • ゼロックス(XRX):オフィス機器メーカー

【日本株取扱個別銘柄】

  • 積水ハウス(1928):住宅製造販売
  • 明治ホールディングス(2269):食品製造
  • キリンホールディングス(2503):酒類製造
  • セブン&アイホールディングス(3382):コンビニエンスストア&商業施設運営
  • 花王(4452):ヘルスケア商品製造
  • 武田薬品工業(4502):医薬品製造
  • オリエンタルランド(4661):テーマパーク運営
  • ヤフー(4689):Web検索・ポータルサイト運営
  • 楽天(4755):ECサイト運営
  • 資生堂(4911):化粧品製造
  • ブリヂストン(5108):自動車タイヤ製造
  • TOTO(5332):住宅設備機器製造
  • リクルートホールディングス(6098):情報提供サービス・情報誌発行
  • パナソニック(6752):家電製造
  • ソニー(6758):家電製造
  • キーエンス(6861):精密機器製造
  • ファナック(6954):産業用ロボット製造
  • 村田製作所(6981):精密機器製造
  • 日産自動車(7201):自動車製造
  • トヨタ自動車(7203):自動車製造
  • 本田技研工業(7267):自動車・オートバイ製造
  • 良品計画(7453):生活必需品製造販売
  • キヤノン(7751):カメラ・光学機器製造
  • 任天堂(7974):ゲーム機・ゲームソフト製造販売
  • ユニ・チャーム(8113):衛生用品製造
  • みずほフィナンシャルグループ(8411):銀行業
  • ヤマトホールディングス(9064):運送業
  • セコム(9735):警備
  • ニトリホールディングス(9843):ホームセンター運営
  • ファーストリテイリング(9983):衣料品製造販売

ETF(上場投資信託)も3銘柄ずつ用意しています。

【米国株取扱ETF銘柄】

  • S&P500 ETF(SPY):米国ETF
  • Direxion Daily S&P500 Bull 3X ETF(SPXL):米国ETF
  • Direxion Daily S&P 500 Bear 3X ETF(SPXS):米国ETF

【日本株取扱ETF銘柄】

  • 日経225連動型上場投資信託(1321):日本ETF
  • 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570):日本ETF
  • 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571):日本ETF

ワンタップバイのメリットとデメリット

OneTapBUYを利用してみて、自分なりに感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット
  • 1,000円から手軽に投資できる
  • ツボを押さえた超優良銘柄ばかり
  • 取扱商品が少なく、提供情報も少ないので、投資をシンプルに考えられる
  • 未成年でも口座開設できる
デメリット
  • 日本株は、証券会社に比べて手数料が高い(米国株手数料は証券会社と同レベル)
  • 保有銘柄の株主優待サービスが受けられない(配当金はもらえる)
  • 米国株を買っても、常に円換算されるため、ドル建ての資産として保有することができない

ワンタップバイは投資初心者におすすめ

ワンタップバイは、乗り物にたとえるならゴーカートではないかと思います。

未成年も乗れて、交通ルールや車の機能を覚える必要がなく、手軽に運転を楽しめる乗り物。

初心者にとっては、まずゴーカートで運転の楽しさを体験したあと、本物の自動車に乗ってみる(証券会社に口座を開く)のもアリだと思います。

ちなみに僕がワンタップバイではじめて買った銘柄は「S&P500 ETF」です。1万円分を買いました。買ったことを忘れたつもりで、しばらく保有してみようと思います。

ワンタップバイをきっかけにして、もっと個人投資家が増えてくれたらいいなと思います。



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