投資を考える 証券会社を選ぶ

5つの証券会社の手数料を比較(2018年5月)

投稿日:2018年5月23日 更新日:

僕は5つの証券会社に口座を開いていますが、現在はそのうちSBI証券カブドットコム証券に入金して、株式投資をしています。

しばらく休眠口座になっているマネックス証券楽天証券GMOクリック証券を含めて、合計5つの証券会社の取引手数料を比較してみたいと思います。

予想では、手数料が高い順に、

カブドットコム証券>SBI証券=楽天証券=マネックス証券>GMOクリック証券

なのかなあと思っているのですが、最近は各証券会社の競争も激しくなっているので、2018年5月現在はどうなっているのか興味があります。

ということで、各証券会社のサイトで手数料を比較調査してみました。

最も約定する機会の多い「50万円までの約定代金」を基準に調査しました。

投資商品は、僕がふだん取引する

  • 国内現物取引
  • 国内信用取引
  • 米国現物株

の3種類を比較して、安い順に並べてました。

では、比較調査結果です。

各証券会社の取引手数料比較(国内現物取引)※50万円までの約定代金

  1. GMOクリック証券:241円
  2. SBI証券:250円
  3. 楽天証券:250円
  4. カブドットコム証券:250円
  5. マネックス証券:450円

各証券会社の取引手数料比較(国内信用取引)※50万円までの約定代金

  1. SBI証券:180円 
  2. 楽天証券:180円
  3. カブドットコム証券:180円
  4. GMOクリック証券:183円
  5. マネックス証券:190円

各証券会社の取引手数料比較(米国現物株)※安い順

SBI証券、マネックス証券、楽天証券の3社が、まったく同じ手数料で同率1位でした。

3社とも、約定代金の0.45%(最低手数料:5ドル、上限手数料:20ドル)でした。

ちなみにカブドットコム証券、GMOクリック証券は、米国株の取扱無しです。

比較した結果の感想

こうやって比較してみると、最近の手数料はどこの証券会社も同じであることが分かりました。

手数料で差別化する時代ではなくなっているということです。

となると、手数料の安さ以外のサービスが、証券会社を選ぶ基準になります。

サイトの使い勝手のよさ、ネット銀行との連携のしやすさという観点からすると、個人的には「SBI証券」と「楽天証券」が一歩先を走ってるのかなという印象です。



関連記事

株との出会い

僕が株をはじめたきっかけの話です。 株式投資をはじめたのは2008年で、三十代のときでした。 あのリーマンショックが起こる、ちょっとだけ前のことでした。 それまでの僕は、株式投資とはまったく無縁な人間 …

株式投資は「漁」と似ている

株式投資というものは、つくづく「漁」と似ていると思います。 漁場を探して、仕掛けを作って、狙いの魚介類を釣る、採集する・・・。 魚のとりかたは様々で、何が正解というのはなくて、たくさん魚がとれるポイン …

株主優待制度の是非、僕は肯定派です

株主優待制度、「不要だ」という意見の人もいますが、僕は肯定派です。 何といっても、品物が届くのがワクワクして楽しいじゃないですか。だから好きです。 そもそも株主優待制度とは何なのか、あらためて調べてみ …

現物と同じ銘柄を信用取引で「現引き」することにメリットはあるか?

昨年2016年に、はじめて信用取引(買い)をやってみました。 まだまだ勉強しながらですが、40回ほど信用取引して、いまのところ一度も損することなく取引できています。 手法としては、現物で保有している株 …

サラリーマンは昼休みに取引する

僕の本業はサラリーマンです。 株式投資は、趣味を兼ねた副業としてやっております。 サラリーマンの中でも、外回りの営業さんや会社役員の人なら、勤務中でもある程度自由に株の取引ができるんでしょうが、僕は内 …

2019/06/30:メニュー「運用成績」更新
2019/06/09:サイドバー「おすすめの記事」更新
2019/06/01:メニュー「運用成績」更新
Scroll Up