約定記録 取引の記録

約定記録(2018年4月16日):売却(信用返売)

投稿日:2018年4月16日 更新日:

売却

:キユーピー〔2809〕(100株)※信用返売

損益%: +2.1%
損益額: 5,200円
買値 : 2438円
売値 : 2490円

取引理由

:キユーピー〔2809〕(100株)※信用返売

またもや信用買いで小遣い稼ぎしちゃいました。

5,200円の売買益です。

この売買益から取引手数料とか税金を引かれると・・・おそらく4,000円くらいの儲けになるんじゃないでしょうか。

25万円ほどを投資して、4日間で4,000円の儲けです。わるくない投資だと思います(投資というよりトレードですね、短期取引なので)。

4日間の保有で4,000円ということは、単純に計算すると1日1,000円の儲けです。

ということは、このペースを1年間続けた場合、365×1,000円=年間365,000円の儲けになります。

と、具体的にシミュレーションしてみると、1年で36万円の利益は、投資資産が約1千万円ある僕の状況からすると、すこし物足りない金額に感じます。

年利でいうと3.6%なので、比較的高配当の銘柄をずっと持っているのと同じレベルです。たとえば三井物産(8031)の予想配当利回りは3.54%です。

もっと資金効率を上げていかなくてはなりません。

まずは現物株の株価が含み損益ゼロまで戻ったら、大量に利益確定して買付余力現金を確保して、そこから信用取引メインでトレードしていく投資スタイルもアリかな、と考えています。信用買いメインの投資手法です。

そうしないと、今年の資産目標である1,240万円は達成できそうにありませんからね。

ちょっと雑談:短期取引のトレードに使える銘柄とは

最近、信用取引で順調に利益を積み重ねることができているのは、「キユーピー」と「鳥貴族」の2つをメインに取引しているからじゃないかと思うんです。

この2つの銘柄、現物株の含み損は-20%近くあります。要するに「塩漬け株」です。塩漬け株を信用買いするということは、つまりは「下がりきった」株を買うことになるので、これ以上株価が下がる確率は低くなり、儲けやすくなる、ということなのではないかと勝手に考えています。

もちろん、「キユーピー」も「鳥貴族」も、ここが底値であるという保証はどこにもありません。キユーピーの株価は現在2,500円ですけど、30年スパンの長期チャートを見たら、2,000円まで下がっても何ら不思議じゃない形をしています。どこまで下がるかは正直分かりません。

でも、株価の戻りを信じて買いにいけるのは、「キユーピー」と「鳥貴族」という企業が提供する商品・サービスに、とても魅力を感じているからです!



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