約定記録 取引の記録

約定記録(2018年3月1日):買付

投稿日:2018年3月1日 更新日:

 icon-square 買付

:鳥貴族〔3193〕(100株)※信用買

買値 : 2967円

 icon-square 取引理由

:鳥貴族〔3193〕(100株)※信用買

しばらく信用買いは控えるつもりだったんですが、お昼時点で2.5%以上下げていたので、ついつい信用買いしてしまいました。

明日株価が上がったら、すぐに売ろうと思っています。

チャートの期間をいろいろ切り替えながら眺めてみると、株価2800円くらいが底値なのかなと思います。SBI証券サイトのチャートで、6ヶ月→1年→2年→3年→5年→10年と期間を切り替えていくと、なんとなく2800円付近に底値ラインが見えるような気がします。

だとすると、底値付近のいま信用買いしておくことで、勝率アップです。

証券サイトでは「信用建余力」を確認するページがあります。僕の今日の信用建余力は\14,594,627でした。つまり1450万円分の信用買いを、やろうと思ったらやれるわけです。やりませんけどね。何故なら、ちょっと株価が下がっただけで、追加保証金(追証)を迫られるからです。追証を払えなかったら、強制決済、大損切りの地獄が待っています。僕は株式投資はギャンブルではないと思っているので、そのような冒険はしません。

 icon-square ちょっと雑談:信用買いできる限度額は決めておいたほうがよい

元手の3倍まで取引できる信用買いは、レバレッジの効いた投資ができるので、通常の現物株より手っ取り早く儲けることができます。

その半面、損したときのリスクも大きくなります。

僕は信用買いの使いどころは「現物株を買ったあと、その株が下がるだけ下がったとき」だと思っています。それ以外は、信用買いは極力使わないようにしています。

やっぱり信用買いで買った株がズルズル下がり続けるというのは、どうしても避けたいからです。

信用買いできる限度ラインは、自分自身で決めておくことが大事です。

僕の場合、「半年以内に現引きで引き取ることができる額」が信用買いの限度かなと思っています。つまり、仮に信用買いした株が下がりに下がったとき、それを現金で買い取ることができるくらいの金額です。

制度信用取引の場合、半年で返済期限を迎えると、反対決済を行わなければなりません。半年たって株価が戻らない場合、強制損切りさせられることになります。それを防ぐために、返済期限が来る前に現引き(信用株を現物株に振り替える)して、現物株のまま株価の戻りを待つ、というのがリスクがないと考えます。

例をあげると、きょう僕は、鳥貴族株約30万円分を信用買いしました。半年後の2018年9月までずっと株価が含み損を抱えたままだった場合、手元に用意した30万円の現金で、信用株を現引きする、といった具合です。

投資資金以外の余裕資産で、30万円を確保しておけば、信用買いの返済期限がせまってくるストレスから解放され、精神衛生上も良いです。



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