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2018年元旦の日経新聞、注目記事をスクラップ

投稿日:2018年1月4日 更新日:

2018年(平成30年)元旦の早朝、セブンイレブンに行って日本経済新聞を買いました。

コンビニで買うと170円です。

正月の新聞はとにかく分厚いです。どこの新聞も特別に複数部構成になっていて、いつもの朝刊の3部相当のボリュームはあります。

値段はふだんと同じなのにボリュームがあって得した気分になるので、毎年買うようにしています。

今年の日経新聞は五部構成で、ボリュームたっぷりの内容です。

以下、見出しを抜粋しました。

第一部(いつもの朝刊新聞。以下の特集記事あり。)
  • 明治150年維新再び
  • 法律・ルールこう変わる
  • 経営者が占う景気・株価
  • 皇室、代替わりへ新たな1年
  • 今年1年の重要予定をチェック
第二部「ICT・デジタル特集」
  • 次世代通信規格である5G。現行4Gの100倍もの実行速度をもつ超高速通信が塗り替える社会の姿。
  • 人工知能(AI)を活用したサービス創出
  • ゲーム対戦格闘技「eスポーツ」の普及
  • パソコンの定型作業を自動化するソフトウェア「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」
  • サイバー攻撃の脅威
  • 金融×ITのフィンテックが変える社会(スマホアプリを使った決済、ブロックチェーン)
  • ネット通販、生鮮食品にも拡大
第三部「文化・スポーツ特集」
  • 明治維新150年(明治が生んだニッポンの文化)
  • 若山牧水の歌と憧れ
  • 注目のテレビ番組
  • 今年の国際大会 注目は
  • 平昌五輪 来月開幕
  • サッカーW杯 大予想
第四部「新春2018住宅広告特集」
  • どうなる?2018年の住宅市場
  • 史上最低水準の低金利やおトクな税制優遇を活用しよう
  • 住宅の性能が評価される制度で、価値の落ちない家にしよう
  • エネルギーを自給する省エネ住宅で家計も優しく
  • 子育て、家事、介護も分担! 親子両得な多世帯住宅
  • 建物の耐震化をすすめて家族と財産を守れる家にしよう
  • 共働き子育て層、注目のトレンド「職住近接」から「育住近接」へ
第五部「資産形成応援プロジェクト2018広告特集」
  • 人生100年時代のマネー 今年こそ!投資を始めたいあなたへ
  • 「初めの一歩」に、つみたてNISA
  • マネープランはどう立てる? 家計を仕分け、最適運用を
  • 知っておきたい資産配分、資産形成の基本的な考え方

注目の記事をスクラップしておきます。

第一部(いつもの新聞)

↓「経営者が占う景気・株価」。主要企業の経営者20人に2018年の株式相場の見通しを聞いたところ、日経平均株価の高値を2万5000円以上と予想する声が17人にのぼった。

↓「e通貨 現金を超える」。当時1万円を投資していればいまや約2000億円にーー。仮想通貨の代表格、ビットコインは2009年の誕生以来、約2000万倍に上昇した。

↓「『複業』私を咲かせよう」。インターネットサイトの「ココナラ」。売り買いされているのは、おすすめのドライブコースを提案する、難しいエクセルの作業を助ける、不幸を歌に変える・・・。さながら、これまで日常生活に埋もれてきたワザやアイデアの展示会だ。会員数は65万人いる。

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↓「1989年(平成元年)からの視線」より(平成元年生まれの28歳若者の生活を取材)

「欲しいモノ?ありません」。所有することに意味を感じない。もちろん車など持たない。SNSで交流する200人の友人と実際に会って遊ぶこともあまりない。

5年ごとに実施される総務省の全国消費実態調査によると、30歳未満の男性単身勤労者の月間消費支出は2014年で15万6千円。15年前から2万7千円(15%)減った。女性も8千円(5%)減の16万1千円。特に外食や車、被服などにかけるお金が減っている。

「僕らはモノじゃなくて『いいね』が欲しい世代なのかも」。

↓「仕事さがしにサーチあれ。」でおなじみの求人サイト「インディード」の全面広告に、お笑い芸人コンビ「千鳥」の大悟さんが登場。

元旦から渋い広告ですね。

↓元旦の新聞は、いつもよりたくさんの全面広告が掲載されますが、その中でもこのインディードの広告がいちばんインパクトがあって好きでした。

↓積水ハウスの全面広告の犬が可愛かったので、スクラップしておきます。

今年は戌年ですからね。

第二部「ICT・デジタル特集」

↓パソコンの定型作業を自動化するソフトウェア「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の需要が伸びている。

当初は金融機関など一部企業の導入にとどまっていた。企業は長時間労働の抑制など働き方改革を求められているほか、人手不足も重なり、幅広い業界に普及しつつある。

第三部「文化・スポーツ特集」

↓6月に開催のサッカーワールドカップ ロシア大会は、やっぱりドイツとブラジルが優勝候補ですね。今回はフランスも強いらしいです。

でも、一次リーグはブラジルはE組、ドイツはF組なので、どちらかが2位通過で、もう一方が1位通過なら、決勝トーナメント1回戦でいきなり対戦するかもしれません。

↓そして我らが日本代表! とにかく初戦のコロンビア戦次第です。ハリルホジッチ監督の手腕に期待しましょう!

第四部「新春2018住宅広告特集」

↓第四部の内容は、ほぼ住宅販売会社の広告です。

国土交通省「都道府県地価調査」(2017年)によると、

地価が上昇しているのは、宮城県・福島県・埼玉県・東京都・千葉県・愛知県・大阪府・福岡県でした。

地価が2.0%以上下落しているのは、秋田県・山梨県・三重県・愛媛県・鹿児島県でした。

↓住友林業の全面広告。加瀬亮さんと長澤まさみさんが、いい味出していますね。

「この時間が、とっても大切だから。木と生きる幸福。住友林業。」

第五部「資産形成応援プロジェクト2018広告特集」

↓小谷真生子さんが資産形成の基本を指南してくれています。

小谷さんは、いくつになっても魅力的ですねー。

↓NISA、ジュニアNISA、つみたてNISAの違いについて、わかりやすく教えてくれています。

NISAは、これから投資をはじめたい人の背中を後押ししてくれる有意義な制度です。

しかし、ちゃんと理解しておきたいのは、NISAはあくまで「投資して、儲けたお金から引かれる税金がチョットだけお得になる」制度にすぎないということです。

「投資でどうやって運用して儲けていくか?」という本質的な問題が9割だとすると、NISAは残り1割の微々たる問題なので、あまりNISAを意識する必要はないと、個人的には思います。



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