取引の記録 取引分析

年間約定一覧(2017年1月~2017年12月)

投稿日:2017年12月31日 更新日:

2017年の取引が終わりました。

今年の取引を振り返るため、1年分の売買成立記録をすべて抜き出してみました。

「売却日」基準で月ごとに分けています。

国内株取引(現物買)損益合計 +1,058,330円

1月:損益 +9,300円

2月:損益 +20,110円

3月:損益 +104,200円

4月:損益 +44,100円

5月:損益 +129,200円

6月:損益 +144,900円

7月:損益 +10,500円

8月:損益 +59,900円

9月:損益 +187,500円

10月:損益 +75,600円

11月:損益 +14,880円

12月:損益 +258,140円

国内株取引(信用売):損益合計 +300円

米国株取引:損益合計 +1200ドル(≒13万円)

取引分析

損切りはしない投資手法ですので、当然「勝率100%」となっています。

合計の損益額は

  • 国内株取引:約105万円
  • 米国株取引:約1200ドル(≒13万円)

となり、総合計で約118万円の利益が出ました。(細かい手数料、為替差、配当収入等は考慮していません。)

利益を12ヶ月で割ると、「1ヶ月あたり10万円弱の利益」となります。

これに加え、本業サラリーマンのお給料から年間50万円ほど入金しました。

売買利益の大半は、国内銘柄の「キユーピー」「鳥貴族」「江崎グリコ」に絞って、株数をメンテナンスしながら得た利益でした。

逆に、「2万円以下の低位株」「信用売」「米国株」は、ほとんど利益がありませんでした。

来年の投資スタイル

来年も引き続き、このスタイルを変えることなく運用していきます。

銘柄は「江崎グリコ」を「カルビー」に入れ替え、「キユーピー」「鳥貴族」「カルビー」の3銘柄とします。

株主優待目当てで「コカ・コーラボトラーズジャパン」「江崎グリコ」「朝日放送」なども、単元株のみ買っていきます。

カブドットコム証券に300万円入金し、取引手数料無料のフリーETFのうち「MAXIS JPX日経400ETF」を短期取引していきます。複利効果を利用し、着実に資産を増やしていきます。

米ドルを資産の2割程度保有するようにし、「S&P500ETF」など、米国株式も保有していきます。ドル建て投資商品は、日本円に対するリスクヘッジが目的なので、売買利益は期待しません。

来年もしっかり稼ぐぞー!



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