取引の記録 取引分析

一日の終わりに、次の日の取引計画をたてる

投稿日:2017年10月4日 更新日:

相場は日々変化していきます。

「相場がどう動いたら、自分はどう動くか?」

ということを、常に整理しておくことが大事です。

そうしておくことで、いざ相場が動いたとき、慌てることなく冷静に対処することができます。

一日の終わりに確認しておくこと

僕は仕事帰りや一日の終わりに、次のことを確認しています。

  • 全資産額
  • 買付余力
  • 保有銘柄の損益%・保有数
  • 保有銘柄のイベント(決算発表、権利付最終売買日など)
  • 日経平均がいくら上げ下げしたか
  • 為替状況(ドル/円)

これらの情報をもとに、「次の日に何をすればよいか?」「取引できそうなことは何かあるか?」を整理しておくのです。

あすの具体的な取引計画

きょうは2017年10月4日です。

相場が終わったので、僕自身の資産状況を確認し、次の日の取引計画をたててみます。

全資産額

990万円。

買付余力

200万円。全資産の約20%を確保しているので、まずまず安全。

できれば買付余力を30%まで増やして、暴落に備えておきたい。

保有銘柄の損益損益%・保有数

江崎グリコ-0.98%、300株
キユーピー-2.17%、1,000株
鳥貴族-5.72%、100株
カルビー+0.63%、100株
コカ・コーラBJI+15.60%、100株
日本取引所グループ+1.70%、100株
朝日放送+18.11%、100株
S&P500ETF+4.84%、70株
細田工務店+0.68%、100株
アマテイ+8.53%、100株

「江崎グリコ」「キユーピー」「鳥貴族」は、どれも含み損益マイナス。損切りしない主義なので、今のままでは売らない。

「江崎グリコ」「キユーピー」は、明日損益プラス圏になるかもしれない。そのとき「キユーピー」は100株売る。「江崎グリコ」は+5%まで上がったら売ろうかなと思っている。とくにキユーピーは1,000株も保有していて持ちすぎなので、できるだけ売っていきたい。

「鳥貴族」は、逆に-10%まで下がった場合、100株ナンピン買いする。

S&P500ETFは、もし+10%まで上がったら、30株利益確定しておいてもいいかなと思っている。しかし取引手数料が高いので、そうそう動けない。

それ以外の銘柄はすべて長期保有なので、明日売り買いするかどうかは一切無視。

保有銘柄のイベント(決算発表、権利付最終売買日など)

「江崎グリコ」「キユーピー」「鳥貴族」の3銘柄に近々のイベントはないので、静観。

日経平均がいくら上げ下げしたか

12円高の20,626円。

為替状況(ドル/円)

ちょっとだけ円高に振れて、112円50銭前後で推移。
円→ドル、ドル→円の為替取引を行う予定はなし。

****
こんな感じで、自分の立ち位置を確認しておいて、次の日に本業サラリーマンの昼休みに、株価を確認して取引する、というのがルーティーンになっています。



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