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サッカー日本代表の応援歌、なぜ日本語で歌わないの!?

投稿日:2017年9月12日 更新日:

日本代表の応援歌、なぜ外国語で歌うの!?

1993年にJリーグが開幕した頃から、サッカー日本代表の大ファンです!

日本代表の国際Aマッチはほぼすべて観てきました。

  • 「ドーハの悲劇」
  • 「ジョホールバルの歓喜」
  • 「日韓W杯で決勝トーナメント出場」
  • 「南アフリカW杯で決勝トーナメント出場」

といった、いろんなドラマチックな出来事をリアルタイムで(といってもテレビですが)観てきました。

そんな僕が日本代表の試合を観ていて、いつも疑問に思うことがあります。

それは「日本代表の応援歌を、なんで外国語で歌ってるの!?なんで日本語で応援しないの!?」ということです。

現在、日本代表の主な応援歌(チャント、chant)は、次のようなものがあります。

  • 日本コール
    ♪ニッポン(チャチャチャ) ニッポン(チャチャチャ)
  • オー バモ日本
    ♪オー バモ日本 日本 日本 バモ日本 (ハイ、ハイ、ハイ・ハイ・ハイ・ハイ)
  • 日本オーレ
    ♪ニッポン オオレー ニッポン オオレー ニッポン オオレー オーレー
  • アイーダ
    ♪オーオー オオオ・オ・オ・オ オオオ・オーオオー オオオオオ・オオオ・オオオ・オオー
    ※ヴェルディ作曲:アイーダ#凱旋行進曲
  • エンターテイナー
    ♪オー オオ・オオ・オオー オオオ オオオオ オオッオー
    ※ジョプリン作曲:映画「スティング」のテーマ曲にも使われた

この中で僕が応援しやすいのは、最初の「ニッポン チャチャチャ」くらいです。

あとの4つは、ナンというか、気恥ずかしいというか、応援しても腹から力が入らないというか、心が込められないというか、要するに、しっくり来ないんですよネ、オジサンとしては。

歌詞についていけないです。「バモ日本」の「バモ」って何ですか?(調べたらポルトガル語でVamos「さあ行こう」だそうです。)バモって普段使わないので、オジサンにはなじめません。

だって、日本を代表するサッカー選手たちが、日本という国を背負ってプレーしているんですから、日本のオリジナル曲で応援したいじゃありませんか。小さな子から、おじいちゃんおばあちゃんまで、日本人のだれもが知ってる覚えやすいメロディや歌詞が、いちばんいいと思うんです。

それに、相手国にとって知らない歌のほうが脅威だと思います。たとえばボクシングの世界タイトルマッチで、相手選手の入場曲が流れるとき、世界中のだれもが知っている歌が流れるよりも、相手国のよく知らない歌謡曲や民族音楽が流れたほうが不気味だと思うんです。「ン?!ナンだこの歌は?」みたいに身構えて調子が狂うと思うんです。同じ効果が、サッカーの応援歌にもあるんじゃないでしょうか。

じゃあ、どんな応援歌を歌えばイイのか!?

僕が思い描く、サッカー日本代表の応援歌です。

  • 日本コール ※今と同じ
    ♪ニッポン(チャチャチャ) ニッポン(チャチャチャ)
  • ガンバレ日本
    ♪がんばれがんばれニーッポン! がんばれがんばれニーッポン!
    ※シンプルイズザベストです。
  • アンパンマンのマーチ
    ♪そうだ おそれないで みんなのために 愛と勇気だけが ともだちさー
  • ドラゴンクエストの序曲
    ♪オオ オーオーオーオー オオオーー オオオーオッ オオオオーオー オオオーオーオーオーオー オオオオーオ オオオオオオーー オオオオーオ オオーー オオオオーオオオーー オオオオーー オオオオーーオーーオーー
  • 北国の春(千昌夫)
    ♪あのふるさとへ 帰ろかなー 帰ろかなー
    ※試合を落ち着かせたいときに、手拍子しながら歌う。
    ※オリジナルの歌詞だとシミジミしすぎるので、替え歌のほうがイイかも。
  • 乾杯(長渕剛)
    ♪カンパーイ 今君は人生の 大きな 大きな舞台に立ち はるか長い道のりを 歩き始めた 君に幸せあれ!
    ※2点差以上で勝っている試合で、終了数分前から、観客がとなりの人と肩を組んで、フルコーラスで歌う、みたいな。

このように、日本が世界に誇る「アニメ」「ゲーム」「演歌・歌謡曲」から応援歌をチョイスするのがいいと思うんです。

以上、オジサンの勝手な妄想でした。



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