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東京都議会議員選挙、小池知事率いる「都民ファーストの会」が大勝

投稿日:2017年7月3日 更新日:

7月2日の日曜日に投票が行われた東京都議会議員選挙は、小池知事が率いる「都民ファーストの会」が大勝して都議会第一党となりました。

逆に自民党は過去最低の議席を下回り惨敗しました。安倍首相の加計学園問題、閣僚の失言などが向かい風となり、都民に背を向けられた格好となりました。

今回の選挙が相場に与える影響ですが、日経新聞では次のように報じています。

(日本経済新聞 電子版)

「小池旋風」に動じぬ日本株

東京都議選で日本の首都・東京に「小池旋風」が吹いた翌3日、東京株式市場は静かな相場展開が続いた。日経平均株価は朝方こそ小安くなる場面があったものの、終値では2万0055円と前週末比22円(0.11%)上昇した。自民党が大敗という結果ながら、安倍晋三政権の求心力の低下や政権運営への影響を心配する売りは広がらなかった。

また、夜22時から放送の「日経プラス10」(BSジャパン)では、市場が動かなかった背景として、7月3日発表の6月日銀短観がわるくない内容だったという好材料と、都議選の自民党惨敗により安倍政権の先行き不安となるという悪材料とが入り乱れて、相場がこう着状態になったのでは?という見方もありました。

いつも大きなニュースがあったときだけ新聞を買うようにしていますが、今朝もコンビニで日経新聞を買いました。160円。

一面を撮ったのが下の写真です。

タイトルは「小池系が過半数 自民惨敗」。小池知事の満面の笑みが印象的ですね。

感覚的な話ですが、どちらかに相場が大きく動くエネルギーが徐々に溜まってきているように感じます。

こういうときは

  • 大きな波に飲み込まれないよう準備をしておくこと(投資資金のすべてをつぎこまず、現金の余力を残しておくこと)
  • どちらに動いたとしてもソコソコの利益をあげられるように気を配っておくこと(上がったらこう動く、下がったらこう動く、という想定を頭のなかでシミュレーションしておくこと)

が大事です。



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