投資を考える おすすめ投資本

本当におすすめしたい投資本 BEST3

投稿日:2017年6月12日 更新日:

株式投資について勉強するため、いろんな本を読んできました。

その中で「この本は面白くてほんとうに役に立った。買ってよかった。」と思った本を、厳選して3冊ご紹介します。

それぞれの本の写真は、僕が持っている本の実物写真です。「カバーをはずして読む派」なので、けっこうボロボロになっていますが、それくらい何度も何度も読んだ本です。

第1位:「世界一シンプルなバフェットの投資」

著名投資家ウォーレン・バフェットの投資手法がギュッとつまった一冊です。その手法とは、本のタイトルどおりシンプルなもので「理解しやすく、堅実で、長続きする事業を行っている企業に投資して、その株をずっと持ち続ける。」というものです。とてもシンプルですが、忠実に実行するのはきわめて難しい、そこに投資の奥深さがあります。

独学で株式投資を学んだ僕にとって、この本は「投資の先生」のような存在です。

「世界一シンプルなバフェットの投資」を紹介した過去記事はこちら

第2位:「めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った『株』入門」

巷には株式投資の入門書があふれていますが、この一冊だけ買っておけば間違いないです。

「そもそも株って何?」「株をはじめるとき、まず何をしたらよい?」「証券会社の口座はどうやって開くの?」「株取引はどうやったらよいの?」など、初心者が抱く質問に対して丁寧に解説してくれる一冊です。

独学で株式投資を学んだ僕にとって、この本は「投資のコンシェルジュ」のような存在です。

「めちゃくちゃ売れている株の雑誌ZAiが作った『株』入門」を紹介した過去記事はこちら

第3位:「ピーター・リンチの株で勝つ」

アメリカの有名な証券アナリスト、ピーター・リンチの投資遍歴、投資手法が学べる本です。「株で勝つにはどうすればよいか?」「何を考えながら投資をすればよいか?」をユーモアあふれる言い回しで解説してくれます。

株式投資は「世界中の人が熱狂している、最も知的で魅力的なゲーム」なんだなあ、と感じさせてくれる本です。

独学で株式投資を学んだ僕にとって、この本は「投資の先輩」のような存在です。

「ピーター・リンチの株で勝つ」を紹介した過去記事はこちら



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