投資を考える コラム

信用売りの取引ルール、どう決めようか?

投稿日:2017年4月20日 更新日:

まだやったことのない「信用売り(空売り)」の取引について、自分なりのルールを検討中です。

とくに信用売りのリスクをどうやって回避していくかを決めておく必要がります。

信用売りのリスク

信用売りには、次のリスクが考えらます。

  1. 株価が上がり続けると、損失がどこまでも膨らんでいってしまう
  2. 売り注文が集まると、逆日歩(ぎゃくひぶ)の手数料を引かれてしまうことがある(通常の制度信用取引でなく、貸株料の高い一般信用取引を選択することで回避可能)
  3. 保有している間、貸株料をジワジワ引かれ続けてしまう

リスクを回避する取引とは

これらのリスクを回避するには、どのような取引が最適なのか・・・。

  • 「信用売り」専用銘柄で、一般信用取引を行う。損切りラインをしっかり設けておき、リスク回避する。
  • 現物と同じ銘柄を、無期限の一般信用取引で空売りする。もし株価が上がったら「現渡し」して現物株と相殺し、リスク回避する。

いまのところ思いつくのは、この2つの取引です。

信用売りは、ややこしいルールがいっぱいありますね。

SBI証券での取引を考えていますが、証券サイトの「信用取引」説明ページを読むと、制度信用取引と一般信用取引では、取扱銘柄が違うようですし、少額ですが建玉の管理費がかかるようですし、まだちゃんとルールを理解できていません。

もうちょっと勉強が必要

ヘタに手を出すと大損しかねないので、もうちょっと勉強して、他の投資家の方の手法も参考にしながら、まずは少額で取引してみて、やりながら体で覚えていこうと思います。

潔くいかず、慎重に行きましょう。

株式投資は、勝てる見込みのない勝負には参加しないことです。

確実に勝てる試合だけに参加すればいいんです。


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