投資を考える 証券会社を選ぶ

4つの証券会社の使い分けを決めました

投稿日:2017年3月30日 更新日:

現在、次の4つの証券会社に口座を開いています。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • GMOクリック証券

でも、現状はSBI証券に資金が集中しています。

リスクヘッジの観点から、もっと資金を分散させたほうが良いと思い、証券会社ごとの「資産比率」と「使用目的」を、次のように決めました。

証券会社ごとの資産比率と使用目的

SBI証券

資産比率:70%

使用目的:国内数銘柄の取引。信用売り。NISA口座での長期保有。

いままでどおり、取引のメイン口座にします。国内銘柄のみ取引し、信用建余力を生かして信用売り(空売り)にも挑戦したいです。また、NISA口座をSBI証券で開いたので、NISAでの長期投資もやっていきます。

マネックス証券

資産比率:20%

使用目的:外貨専用取引。主にS&P500ETF(SPY)積立。米国株個別銘柄も取引。

米国株の取扱銘柄数が他証券会社に比べ格段に多いので、米ドル資産専用口座とします。米国株の取引手数料はまだまだ高いので、徐々に積み立てる感覚で、少しずつ買っていきます。

楽天証券

資産比率:10%

使用目的:主に株主優待が目当ての単元株保有。売却せず永久保有。

株主優待サービスが魅力的な銘柄を、単元株だけ保有しておく口座とします。基本的には売却はせず、ずっと持ちつづけて、インカムゲイン(配当金と株主優待)をもらい続けます。

GMOクリック証券

資産比率:0%

使用目的:いまのところ用途がないので、しばらくそのまま休眠口座にしておく。

取引手数料がいちばん安い証券口座なので、なにか利用できないかと考えましたが、いまのところデイトレードをする予定はないので、ひとまず休眠口座としておきます。

楽しみながら投資戦略を考えよう

ということで、各証券口座ごとの利用目的を決めました。

こういう事前準備のようなのが僕は好きです。あーでもない、こーでもないと、いろいろ投資戦略を考えるのが、めんどくさいけど楽しいんですよね。

よく野球やサッカーのファンは、監督になった気分でベストメンバーや打順やポジションを楽しみながら考えますが、あれと同じ気分で株式投資しています。

ベストメンバーを選んで(投資銘柄を選んで)、打順やポジションを決めて(銘柄ごとの投資比率を決めて)、チームによって戦い方を練って(証券口座ごとに使用目的を考えて)・・・自分が監督兼選手なので、自由にやらせてもらっています。



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