投資を考える おすすめ投資本

「日本経済新聞」

投稿日:2017年3月14日 更新日:


おすすめ度:
日本経済新聞社

やっぱり経済のことを知るなら、日経新聞ですね。160円。

僕は土曜日の日経新聞だけ、気が向いたときに買って読むようにしています。別刷版がついていてお得だし、一週間の経済の動きがわかりやすくまとめられているからです。あと、土日くらいしか、時間を気にせずゆっくり新聞を読む時間がないというのもあります。

土曜日以外で買うとしたら、月曜日です。なぜかというと月曜には一面にわたって景気指標が掲載されているからです。

日銀短観、国内外のGDP、景気動向指数、鉱工業指数、機械受注率、物価指数、雇用者指数、株価指数、為替、商品市況など、ありとあらゆる経済指標が新聞一面にすべてつまっているんです。

で、3月13日の月曜日に、コンビニで日経新聞を買って開いてみたんですが・・・残念なことに、景気指標欄は2月をもって終了していました!

日経新聞電子版のよくある質問コーナーによると、景気指標情報は、日経新聞電子版の経済指標ダッシュボードからご欄いただけます、ということです。

日経新聞電子版のよくある質問コーナーより抜粋

Q:月曜「景気指標」の掲載が見当たりません

A:ニュースやライフスタイル紙面を拡充するため、2017年2月27日(月)付朝刊の掲載をもって終了いたしました。「景気指標面」に掲載していたデータの一部は引き続き日経電子版の「統計」からご覧いただけます。 日経電子版トップページの検索窓のすぐ左にある「統計」ボタンを押すと開く「経済指標ダッシュボード」からジャンルを選択してください。 「経済指標ダッシュボード」は各種指標をグラフで見やすく表示するほか、画像やデータのダウンロードも可能です。電子版の会員登録がない読者の方もご覧になれます。

会員以外の読者も見れるのはうれしいですね。

でも、紙面にギュッと凝縮された景気指標を、今後は見ることができないのは残念。

月に1回でもいいので、土日の別刷版などで、景気指標欄を復活してほしいです。

Amazon:「日経新聞」での検索結果



関連記事

株式投資を何かにたとえると・・・

「株式投資とは〇〇のようなものだ。」と、なにかにたとえてみると、株取引がよりイメージしやすくなるんじゃないかと思い、あれこれ考えるのがけっこう楽しいです。 勝手な妄想なので、ご参考までに。  icon …

失敗談「良品計画ナンピン地獄」

あなたはナンピン地獄を経験したことがありますか。 わたしはあります。 ナンピンとは:買ったあとに株価が下がった場合、下値で買い増しすることで、1株あたりの買い値を下げる手法のこと。 2011年10月5 …

生まれてはじめて空売りしてみました

2017年の年初にかかげていた目標「今年は信用売りに挑戦する」を、昨日ようやく達成できました。取引を終えての感想をレポートします。 取引内容 2017/05/09 信用新規売:カッパ・クリエイト(10 …

投資は予想がはずれる前提でOK!

「ギャンブル」と「株式投資」との違いは何でしょうか? 「ギャンブル」は、予想が外れたらお金がゼロになる 「株式投資」は、予想が外れてもお金が一時的に減るだけで、ゼロにはならない ではないでしょうか。 …

日経平均株価を扱うレバレッジ商品を比較検討(信用・先物・CFD)

最近、レバレッジのきいた投資商品を本格的に始めようと思い、いろいろと検討中です。 次の3つの商品を候補に挙げています。 ①信用取引(日経平均連動型ETF) ②先物取引(日経225先物ミニ) ③CFD取 …

2019/03/30:メニュー「運用成績」更新
2019/03/03:メニュー「運用成績」更新
2019/02/03:メニュー「サイトマップ」更新
Scroll Up