投資を考える 証券会社を選ぶ

4つの証券会社をどう使い分けようか検討中

投稿日:2017年3月9日 更新日:

僕がいま口座を開いている証券会社は

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券
  • GMOクリック証券

の4つです。

そのうち、いま取引に使っているのはSBI証券だけで、あとの3つは入金ゼロの休眠口座です。

以前はマネックス証券や楽天証券も使っていましたが、1つの証券会社に資産を集めたほうが何かと便利なので、SBI証券のみに資産を集めています。

1つだけのほうが、ドルと円の為替取引や、入出金の管理がやりやすいんですよね。

でも、今後もっともっと投資資産が増えていくと仮定して、1つの証券会社に資産を集中させておくのはやっぱり不安なので、適度に分散させようかと考えているところです。

不安の種は、たとえば証券会社が倒産した場合のリスクです。

証券会社自体の資産と、投資家から預かった資産は分別管理しているらしいので、証券口座に預けたお金が戻ってこないということはないとは思いますが、何が起こるか分からないのがこの世の中ですから、リスクを分散しておくに越したことはないです。

他にも、いわゆるフィッシング詐欺で、証券口座へのログインIDとパスワードを盗まれてしまった場合、被害を少しでも食い止めたいというのもあります。

そこで、資産を分散するにあたり、各証券口座の用途をどうするか、資産の配分をどうするのか、いろいろと考えてみました。

証券会社ごとの使い分け案

SBI証券(70%)

いままでどおり、国内3銘柄を取引するメインの口座。

信用建余力を生かして、いずれは信用売りもやってみようかなと思う。

NISA口座も持っているので、NISA限定で高配当銘柄を保有するのもアリ。

マネックス証券(20%)

資産を増やすというより、為替リスクヘッジのための口座。

全資産の20%を目安に、ドル建てのS&P500ETF(SPY)を積み立てていく。

楽天証券(5%)

いろんな投資商品をお試しでやってみて勉強するための口座。

投資信託、先物・オプション、金・プラチナ、FX、eワラントなど。

GMOクリック証券(5%)

単元株ほったらかし口座。

株主優待目当ての単元株保有。

大化け期待の新興市場株を単元株保有。

各証券会社の強みを生かした使い分けを!

証券会社ごとに強みは違います。

たとえばマネックス証券は米国株の取扱数が多く、手数料も最安値です。

GMOクリック証券は取引手数料が最安で、条件によっては手数料が実質無料になります(GMO関連の株を保有していたら、株主優待サービスとして取引手数料がキャッシュバックされる)。

証券会社の強みを生かして、上手な資産運用を心がけたいです。



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