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コンビニエンスストアは、どこが生き残るか?

投稿日:2017年2月15日 更新日:

最近ますますコンビニエンスストアが増えてきましたね。

街中の繁華街だと、コンビニの向かいに、さらに別のコンビニがあったりしますからね。

ほんとにそんなに必要なのか?と思ってしまいますが、きっと儲かるんでしょうね、コンビニって。

各社の出店競争はまだまだ続きそうです。

「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」の三つ巴となっていますが、この中で、生き残るはどこなんでしょう?

①コンビニエンスストアのパイオニア、セブンイレブンか。

②無印良品を取り扱い、海外にも強い、伊藤忠商事系のファミリーマートか。

③ナチュラルローソンなど新たな業態を生み出す、三菱商事系のローソンか。

ウーン、やはり①セブンイレブンでしょう。理由は以下です。

  • お弁当やおにぎりは、添加物をあまり使っていなくて、3社の中でいちばん美味しい。
  • 営業利益率が高い。
  • セブンプレミアム(プライベートブランド)の売れ行きがよい。
  • コーヒーやドーナツの販売、店内ATM、宅配など、他社に先駆けた新しいサービスを生み出し続けている。これからもその姿勢は続いていくと思われる。
  • JR西日本の構内で、キヨスクに代わって出店。ますます身近な存在になっている。
  • 海外出店数も、他を引き離している。

そんなセブンイレブンが絶好調の「セブン&アイホールディングス(3382)」ですが、イトーヨーカドーなどのスーパーマーケット事業、西武・そごうの百貨店事業、その他小売事業は、先行き不透明なところがあり、なかなか積極的に投資に踏み切れません。それぞれの事業が手を結びあって、相乗効果が出てくれば、さらに魅力が増すんでしょうけどね。



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