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グリコの看板風景(2017年2月)

投稿日:2017年2月4日 更新日:

夜8時の戎橋

おなじみの大阪道頓堀戎橋(えびすばし、通称ひっかけばし)にあるグリコの看板風景です。

夜8時くらいに心斎橋・なんば界隈を歩いているときに撮った写真ですが、やっぱりにぎわってますねー。

グリコの看板の前でゴールインマークして記念撮影している人がたくさんいました。

ほとんどが外国人観光客

ひさしぶりに歩いてみましたが、道行く人のほとんどが外国人観光客ですよ。

8割が外国人なんじゃないでしょうか。

歩いていての感じとしては、

  • 中国人:50%
  • 韓国人:20%
  • その他:10%
  • 日本人:20%

ぐらいの印象でした。

なぜ中国人と韓国人と日本人を見分けられるかというと、聞こえてくる言葉と着ている服と髪形と仕草で、何となく分かります。でも、中国人と台湾人は見分けにくいので、台湾人も含めての50%かな。

とくに中国人は20人くらいの団体で来ている方が多く、旗を持った添乗員の人に連れられて大移動していました。インバウンド消費は下火になったと聞きますが、ここ大阪なんばでは、それを感じさせないにぎわいです。中国の春節前後というのもあるんでしょうか。

アーケードの商店街を歩いていて、アジアの人が詰めかけている店といえば、やはりドラッグストアでした。日本の薬は、他の国に比べて品質が良いんでしょうか。夜なので、飲食店が営業を終えて閉まっていたというのと、荷物になるお土産は一日の終わりに買おうという理由で、多かったのかもしれません。

それにしても最近は、難波界隈の雑居ビルや、西成区に多くある簡易宿泊所が、改築リノベーションされて、バックパッカーが集うゲストハウスとして生まれ変わってきています。

大阪がアジアの観光地っぽくなってきています。

物価の高い日本で、できるだけ安く旅ができる選択肢が増えたことは、外国の人にとっても嬉しいと思います。あまりお金をもっていない若い人たちも、いっぱい日本に来てほしいですしね。

とりとめのない話になってしまいましたが、なんば界隈を歩きながら考えたことでした。



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