投資を考える 銘柄ウォッチ

銘柄ウォッチ「良品計画(7453)」

投稿日:2017年1月17日 更新日:

良品計画 WEBサイトはこちら

良品計画は、今やだれもが知っている「無印良品」(むじるしりょうひん)ブランドを取り扱う会社です。

僕は2011年頃に良品計画(7453)を売買していて、そこそこの利益をあげさせていただきました。当時は株価4,000円くらいをフラフラしていましたが、2017年現在はなんと20,000円越え!5年で5倍以上に育っていますね。アチャー、ずっと持っていればよかったなーと後悔している銘柄のひとつです。

良品計画とは

良品計画についての紹介は、自社WEBサイトの企業情報ページから引用します。

1980年12月、株式会社西友のプライベートブランドとして40品目でデビューした「無印良品」は、現在では約7,000品目を展開するブランドへと成長しています。

1989年に西友から独立した良品計画は、「無印良品」の企画開発・製造から流通・販売までを行う製造小売業として、衣料品から家庭用品、食品など日常生活全般にわたる商品群を展開しています。

生活全般を扱う雑貨店として、いまや日本を代表する企業へと成長しました。

無印良品の好きなところ

無印良品の好きなところを挙げます。

  • 誰にでも好まれそうなシンプルなデザインで、定番商品や消耗品はずっと同じ品質なので安心して買い続けられる
  • ネットストアでまとめ買いしやすい。衣食住すべて揃ってるので、新生活をはじめる人にとって便利
  • ちょっとした改善があったり、かゆいところに手が届く商品がつぎつぎと発売されていっていて、いつも驚かされる
  • 他社製品と比べて、価格と品質のバランスがいちばんよい。いろいろ吟味した結果、「やっぱり無印かな」と思うことが多い
  • 店舗がオシャレなんだけど、オシャレじゃない僕のようなオジサンも入りやすい店内の雰囲気

無印良品の嫌いなところ

逆に無印良品の嫌いなところです。

  • たまに奇抜なデザインの商品があって、試しに買ってみるとガッカリさせられることがある
  • なんだかんだ言って、専門メーカーが作る商品の品質には劣ると思う
  • 「ムダをなくす無印良品のコンセプト」と「商品の種類がどんどん増え続けていくこと」とは、矛盾はしないのか?

良品計画の今後の展望

独自のブランド構築に成功した良品計画は、5年後までは順調に成長を続けると考えています。

そこから先の長期見通しですが、たとえば30年後(2047年)の社会で、無印良品は人々に愛されているでしょうか?

商品自体の品質というより、商品コンセプトに魅力を感じて買っているようなところもあるので、どうなんでしょうね。ウーン、わかりません。

わからないものには投資しないでおきましょう。



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