投資を考える マネックス証券 証券会社を選ぶ

マネックス証券のサイトが使いやすくなりましたね!

投稿日:2017年1月7日 更新日:

マネックス(MONEX)証券のサイトが全面リニューアルされて使いやすくなりましたね。

マネックス証券の公式サイトはこちら

画面デザインが見やすくなり、タブレットでもタッチしやすいような、シンプルな作りになりました。

以前のブログで「サイトがごちゃごちゃして見にくい」「操作性がわるい」とレビューしてましたが、それが十分解消されていると思います。ホームボタンからホームに戻ったら勝手にログアウトされるというイライラもなくなったし、よかったよかった。スマートフォンからアクセスしたときの画面も、かなり使いやすいと感じました。

あと欲をいえば、米国株取引専用ツールのTradeStation(トレードステーション)を、もう少し使いやすくしてくれたら嬉しいんですけどね。デイトレード風の高度な機能は要らないので、証券サイト画面だけでかんたんに売買できるようになってほしいです。

米国株はどこの証券会社もまだまだ取引手数料が高いです。1取引あたり約定代金の0.45%も引かれてしまいます。買って売ったら2回分の取引なので、それだけで約1%も引かれるんです。なので、米国株を一日に何回も取引する人は少ないと思います。シンプルな取引画面があればそれで事足りるんではないでしょうか。いまのところ米国株取引手数料はどの証券会社も横並びですが、もっと競争してもらって、安くしてほしいです!

とはいえ、MONEX証券は、米国株の取扱銘柄数がダントツなのが魅力ですね。

  • MONEX証券 :約3400
  • SBI証券 :約1400
  • 楽天証券 :約1400

つまり、日本にはあまり知られていないマイナーな企業やETFが取引できるのです。
これは選択肢が増えることになるので、うれしいですね。

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