投資を考える 証券会社を選ぶ

米国株投資なら「マネックス証券」

投稿日:2016年12月25日 更新日:

米国株中心に投資するなら、証券会社は「マネックス(MONEX)証券」をオススメします。

米国株・米国ETFの取扱銘柄数が他の証券会社とくらべて圧倒的に多いからです。

マネックス証券をこれまで利用してきた感想をまとめました。

マネックス証券の良い点

  • 米国株と中国株の取扱銘柄数が多い
  • 投資情報が充実していて、アナリストレポート、グローバル展望レポート、各銘柄ニュースなど盛りだくさん
  • 各銘柄情報が充実。時系列の株価一覧が確認できて、直近の高値・安値の日がひと目でわかるのが便利
  • 資産の推移や内訳がわかるサービスが充実している
  • 定期サイトメンテナンスの頻度が少ない(土日も安心して使える)
  • 取引手数料がそこそこ安い

マネックス証券の悪い点

  • サイトがごちゃごちゃして見にくい
  • サイトの操作性がわるい(いろいろ画面を見ていたらいつの間にかログアウトしていることがある)
  • 米国株をトレードするときは、米国トレード専用サイトにログインする必要があり、操作が煩雑でめんどくさい
  • チーフ・ストラテジストの広木隆さんのコラムや動画がとても上手すぎて引き込まれてしまうが、いつもなんだかうまく丸め込まれたような気持になってしまう(僕はそういう広木さん好きです)

マネックス証券の活用方法

マネックス証券の長所は、なんといっても「米国株・中国株の取扱銘柄数の多さ」と「投資情報全般の多さ」です。他証券より抜きんでて多いです。

ズル賢いですが、とりあえずマネックス証券の口座を開いておき、口座に入金せずに、投資情報を見るだけでも、十分に利用価値があります。

他の証券会社をメインで使うにしても、マネックス証券の口座は開いておいて損はないです。

マネックス証券公式サイト



関連記事

会社四季報チェック(2019年2集 春号)

2019年3月15日に「四季報 2019年2集 春号」が発売されましたね。 では、さっそく証券口座にログインして、気になる銘柄の四季報更新状況をチェックしていきましょう。 【チェック銘柄】 キユーピー …

なぜ株で負け続ける人がいるのかが分からない

誤解を恐れずに言います。 なぜ株で負け続ける人がいるのかが分かりません。 一説によると、個人投資家のうち投資成績がマイナスの人の割合は、なんと5割とも6割ともいわれています。なぜそんなに多くの人が株で …

守備範囲の外には出ない

「投資は自分の守備範囲の外に出ないことが大事だ」と、投資家のウォーレン・バフェットは言っています。 この「守備範囲に出ない」について、「世界一シンプルなバフェットの投資」(ジェームズ・パードウ著、アス …

会社四季報チェック(2017年1集 新春号)2

12月16日に四季報が発売されましたね。 気になる銘柄の四季報更新状況をチェックしていきましょう。 朝日放送(9405) 横ばい圏。視聴率鈍いが主力のスポット広告は近畿圏の市況よく増勢。住宅展示場は名 …

会社四季報チェック(2019年3集 夏号)2

2019年6月18日に「会社四季報 2019年3集 夏号」が発売されましたね。 では、さっそく証券口座にログインして、気になる銘柄の四季報更新状況をチェックしていきましょう。 【チェック銘柄】 鳥貴族 …

2020/05/31:「運営者の投資成績」更新
2020/05/26:「Twitter」始めました
2020/05/25:「SNSボタン」追加
Scroll Up