投資を考える コラム

「損しないこと」が大切

投稿日:2016年12月11日 更新日:

著名投資家ウォーレン・バフェット(Warren Edward Buffett)の名言のひとつ。

「ルールその1:絶対に損をするな。ルールその2:絶対にルール1を忘れるな」

(原文)「Rule #1: Never lose money. Rule #2 : Never forget Rule #1.」

という言葉があります。

損をしなければ、絶対に負けることはない。

まったく当たり前のことですが、投資の本質を語っていると思います。

損しないことと、儲けることは、似ているようで別物です。

「儲けることを意識した投資」

より大きなリターンを狙って、多少のリスクはとっていく投資。うまくいくかもしれませんが、投資を重ねるうちに、いつか大損する日が来ます。

「損しないことを心がけた投資」

リスクを常に意識し、暴落など起きた場合の対処を想定した投資。損しないということは、つまりは資産が減ることがない(または増える)ことになるので、大損することがありません。「損しないことを心がける」とは別の言い方をすると「欲ばらない」ことです。ほどほどの利益で満足し、深追いしない投資が、安全に投資を続けるコツです。



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