取引の記録 保有資産評価

保有資産評価(2016年12月11日): 813万円

投稿日:2016年12月11日 更新日:

保有資産をExcelで管理する

保有資産をExcel等の表計算ソフトでグラフ化して、定期的に俯瞰で見直すようにしています。

保有資産を表やグラフにまとめると、ひと目で資産状況が把握できるし、数値で客観的に評価できるのでおすすめです。

上の表と円グラフは、2016年12月初旬の僕の保有資産です。

「Coca-Cola」と「現金($)」は米ドル資産を、その時の為替(1ドル=何円)で円に換算した金額にしています。

表とグラフから分かることは、

  • 現金は、円とドル合わせて37%あるので、株価下落の場合のリスク対策としては十分だ
  • Coca-Colaとドル現金の保有鵜割合はほぼ同じなので、仮にCoca-Colaが暴落してもドル現金を使って同じ株数をナンピンすることで対処できそうだ
  • 国内銘柄(キユーピー、江崎グリコ、鳥貴族)は、1銘柄が全体資産の20%を超えないようにする、という自分ルールを設定しているが、いまのところは守れている

といったことが見てとれます。

ひと月に1回程度、定期的に自分の資産の棚卸しをして、客観的なデータを見ながら、資産のリバランスをするのをおすすめします。

保有資産で注目する点

保有資産を評価するとき、僕がとくに気をつけているのは、「株の保有金額」と「買付余力現金」の割合です。

株をたくさん持ちすぎて現金がほとんど手元に無い状態だと、相場が暴落したとき何にも対処ができなくなり、指をくわえて見ているしかなくなります。

ある程度の現金は残しておくのを理想としています。どの程度の割合を現金で残しておけばよいのかは難しい問題ですが、全資産の20%~30%は現金として持っておいていいんじゃないか、というのが持論です。

逆に現金を全資産の80%も90%も持っておく状態というのも、臆病すぎて「持たざるリスク」に対処できないので、あまり好ましくありません。相場が急騰したとき、その恩恵にあずかれなくなります。

株式投資だけでなく何事もそうですが、バランスよく中庸をめざすのが、うまくコトを進めるコツだといえます。



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