投資を考える コラム

サラリーマンは昼休みに取引する

投稿日:2016年11月27日 更新日:

pp_gyoumuyoutokei_tp_v

僕の本業はサラリーマンです。

株式投資は、趣味を兼ねた副業としてやっています。

サラリーマンの中でも、外回りの営業さんや会社役員の人なら、勤務中でもある程度自由に株の取引ができるんでしょうが、僕は内勤サラリーマンなので、取引できる時間は限られています。

サラリーマンの僕がリアルタイム取引できる時間帯

東証の取引時間と、僕の勤務時間の比較です。

東京証券取引所の取引時間

09:00~11:30 前場
11:30~12:30 昼休み(取引はやってない)
12:30~15:00 後場

会社の勤務時間

09:00~12:00 本業の仕事
12:00~13:00 昼休み(リアルタイム取引可能な時間帯)
13:00~18:00 本業の仕事

「東京証券取引所が取引していている時間帯」と「僕がリアルタイム取引可能な時間帯」が重なるのは、12:30~13:0030分間だけとなります。

昼の30分間だけで取引するのは不利か?

僕の場合、ほとんどの取引を、この12:30~13:00の30分間で行っています。

たまに、前場が始まる前に希望的観測で指値注文を入れておき、運よくそれが約定される場合もありますが、ごくまれです。

本業の昼休みの12:00になったら、株価の状況を確認し、昼食をとりながら戦略を練ります。そして12:30に後場が始まったら、スマホでサクッと取引します。

サラリーマン投資家のみなさんは、だいたいこんな感じで取引してるんでしょうか?

9時台の、いちばん取引が活況な時間帯はとっくに過ぎているので、12:30からの後場は、静かな相場のことが多いです。

朝からリアルタイムに取引できないことが投資のハンデになっているかというと、そうは思いません。

むしろ後出しジャンケンの要領で、前場で下がりきった株を拾い買いできていることが多いです。



関連記事

「世界一シンプルなバフェットの投資」

(アスペクト社、ジェームズ・パードウ著 中島早苗 訳) 投資の神様、ウォーレン・バフェット氏の投資手法をまとめた本で、僕が読んだ数々の投資本の中で、最もおすすめしたい一冊です! バフェットに関する本は …

Jリーグのスポンサーへの投資を検討する

昨日、Jリーグの試合を観てきました! 昨日7月22日(土)は、大阪市東住吉区にあるヤンマースタジアム長居に行って「セレッソ大阪vs浦和レッズ」の試合を観てきました。 試合結果は4-2でセレッソの勝利で …

会社四季報チェック(2018年2集 春号)3

2018年3月16日に「四季報 2018年2集 春号」が発売されましたね。 では、さっそく証券口座にログインして、気になる銘柄の四季報更新状況をチェックしていきましょう。 【チェック銘柄】 コカ・コー …

失敗談「共立メンテナンス、狼狽売り」

株式投資をはじめて間もない2010年、「共立メンテナンス(9616)」に投資して失敗した話です。 共立メンテナンスに投資した理由 共立メンテナンスが経営しているビジネスホテルの「ドーミーイン」にたまた …

ブランドは細部に宿る

「ブランドは細部に宿る」とは 建築やデザインの業界では、「神は細部に宿る」「ブランドは細部に宿る」という言葉があり、「良い作品、良い仕事は細かいところにこだわって作られている、ディテールをおろそかにし …

2020/08/31:「運営者の投資成績」更新
2020/07/31:「運営者の投資成績」更新
2020/06/30:「運営者の投資成績」更新
Scroll Up