投資を考える おすすめ投資本

週刊「日経ヴェリタス」

投稿日:2016年11月26日 更新日:

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(日本経済新聞社)

高いっ! 新聞が550円って!

日経ヴェリタスは新聞なのにメチャクチャ高いです。しかも売っているところが少ないです! 地下鉄やJRの駅のコンビニでたまに見かけるくらいです。

この超セレブな新聞「日経ヴェリタス」は、投資専門情報が全64ページと、堂々のボリュームです。

ちなみにヴェリタスとはラテン語で「真理」(veritas)のことだそうです。

日経ヴェリタスでは、上場企業の株価が一週間でどのように動いたかを掲載していますが、並び順に特徴があります。ふつう日経新聞の土曜日版だと、東証1部や2部の市場ごとに、業種別にまとめられて株価が掲載されていますが、日経ヴェリタスは企業名の五十音順に並べられています。

だから何なんだという話ですが、日立グループ、三井グループ、三菱グループなど、同じ名前の企業がまとまって掲載されるので、見やすいといえば見やすいです。PER(株価収益率)も一緒に載っているので、株価が割安か割高か、ある程度の目安になります。

2016年8月21日~27日版の特集は「資産1億円への道」

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日経ヴェリタスは値段が高くて毎週は買えないので、表紙の特集タイトルがおもしろそうなときだけ買うようにしています。

2016年8月21日~27日版の特集は「資産1億円への道」でした。タイトルが興味をそそるので買いました。

記事によると、日本の「資産1億円以上」の世帯は100万世帯あり、全体の2%だそうです。50世帯に1世帯は1億円もっていることになります。意外と多いなあという印象です。また、富裕層700人に調査したところ、車はトヨタが人気で、セイコーかロレックスの時計をしている人が多いそうです。王道を行く趣味趣向、という傾向でしょうか。

日経ヴェリタスの特集記事は、独自の統計を元にした記事を展開してくれるので、投資をする上で貴重な情報を得ることができます。もちろん、その情報をどう読み解き、どのような投資アクションを起こすかは自分次第です。

読みおわった日経ヴェリタスの再利用法

余談ですが、読みおわった日経ヴェリタスは、野菜を冷蔵庫に保存して入れる時に、野菜をくるむのにちょうど良い大きさです。

紙質もしっかりしているので、これホントおすすめです。


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