「 投資の心得 」 一覧

投資の極意は「とても低いハードルを見つけ出して、それを飛び越す」にあり

「投資の達人になりたいんだ!」という思いで、今までけっこういろんな投資本を買って勉強してきました。 単行本や文庫本で20冊くらい、雑誌でも20冊は買っているかと思います、たぶん。 正確に数えられないの …

株式投資は「漁」と似ている

株式投資というものは、つくづく「漁」と似ていると思います。 漁場を探して、仕掛けを作って、狙いの魚介類を釣る、採集する・・・。 魚のとりかたは様々で、何が正解というのはなくて、たくさん魚がとれるポイン …

投資では3つの「%」を意識するべし

株式投資で勝つためには、3つの「%」(パーセント)を意識しましょう。 すなわち「損益の%」「割合の%」「利回りの%」の3つです。 これらの「%」を常に意識することで、冷静に効率よく投資が行えます。 ① …

株式投資は人間力を育てます

自分でいうのも何ですけど、株式投資のおかげで人間的に成長できました。いわゆる「人間力」が増しました。 株式投資で人間力が上がるなんてあまり聞いたことないかもしれませんが、僕は本当にそう思っています。 …

株式投資は、後出しジャンケンで勝てます

よく「株は連想ゲームだ」と言われます。「大風吹けば桶屋が儲かる」の発想で、何か事件が起こったとき、需要が増えそうなものを連想し、それを提供する企業の株を先回りして買っておく、という発想です。 また、投 …

銘柄を絞り込むメリット

投資スタイルは人それぞれ、いろんなやりかたがあります。 あつかう銘柄の数も、人それぞれです。 数十、数百銘柄をウォッチしておき、条件に合った銘柄に投資する人 少数銘柄に絞り込んでおき、その銘柄をじっく …

投資における最大のリスクは「自分自身」です

よく「投資におけるリスク」という話題になると、「価格変動リスク」とか「値下がりリスク」とか「流動性リスク」という言葉が登場してきますが、それらは実際のところ、たいしたリスクではありません。 投資商品自 …

投資はシンプルに考える

投資を複雑にしてしまう要因 かの著名投資家、ウォーレン・バフェットは言っています。 「投資を不必要に難しいものにしてはいけない。あくまでも自分の知っていることにこだわり、倫理意識の高い強力な経営者がい …

投資は一塁走者のように

負けない投資をしたいなら、野球の一塁走者の気持ちで投資しましょう。 一塁走者は、一塁ベースから離れて、リードをとります。 一塁への牽制球を警戒しつつ、二塁への盗塁を狙わなければなりません。どちらにも対 …

株式投資は、臆病者が勝つ

株式投資は臆病者が勝つゲームです。 勇気や度胸だけで勝てる世界ではありません。 いかに損をしない取引ができるか いかに最悪の事態を想定しながら取引ができるか いかにリスクを避けながら取引ができるか こ …

家計の余裕資産を使って、安全に短期投資する方法

我が家の家計は、夫である僕が管理しています。 妻からは「好きなように管理してもらっていいよ。」とお墨付きをもらっているので、貯金の一部を株式投資で積極的に運用しています。 もちろん、僕が個人でやってい …

迷ったら動かないこと

投資で大事なのは、とにかく判断に迷ったら動かないことです。 「そろそろ株価が上がりそうなので、いまのうちに買っておこうかな。それともやっぱりやめておこうかな。」 「このまま株を保有しておいてよいだろう …

バフェット曰く「難しい問題を解決するのではなく、回避する」

僕がおすすめする投資本「世界一シンプルなバフェットの投資」(アスペクト社、ジェームズ・パードウ著 中島早苗 訳)のなかで、もっとも感銘を受けたのが、次の一節です。(この本の、いちばん最後の一節です。) …

「美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ。」ゴッホの言葉

19世紀のオランダの画家、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh)。 素朴で情熱的で力強い画風は、いまも多くの人に愛されています。 僕もゴッホの個性的な絵が大好き …

「定量的」「定性的」に銘柄を選別する

最近になって、「定量的」「定性的」という言葉をはじめて知りました。 インターネットで仕事の調べ物をしていたら出くわした言葉です。 元々は理系分野の言葉で、最近ではビジネスシーンでもよく使われる言葉らし …

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