約定記録 取引記録

約定記録(2018年6月12日):売却(現物・信用返売)

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売却

:キユーピー〔2809〕(300株)

損益%: +1.0%
損益額: 8,700円
買値 : 2770円
売値 : 2799円

:江崎グリコ〔2206〕(100株)※信用返売

損益%: +0.4%
損益額: 2,000円
買値 : 5530円
売値 : 5550円

取引理由

:キユーピー〔2809〕(300株)

6月12日の日本時間10時から、シンガポールにて米朝首脳会談が行われ、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が握手を交わす姿が報道されました。会談は合意文書に署名をするなど、一定の成果があったようです。

東京市場は取引時間中に乱高下を繰り返し、日経平均の終値は前日比74円高の22,878円でした。

そんな中、現物株のキユーピーがようやく含み益圏内になったので、500株中300株を売却しました。

これでSBI証券の買付余力は179万円となり、十分な現金を確保できました。

1ヶ月ぶりに現物株を売却することができ、ホッとしています。

:江崎グリコ〔2206〕(100株)※信用返売

江崎グリコを信用買いしていましたが、どうにもこうにも株価が上がらないので、ちょっとだけ含み益が出たところで利益確定売りしました。

利益といっても、取引手数料や信用取引の金利を差し引いたら千円札1枚程度です。

でもこういう地味な取引が投資には必要です。

売買で損をしなかった」ということが大事です。常に損しない投資を続けることで、利益が着実に積み重なっていきます。

明日からのトレード計画:179万円の買付余力をどう生かすか

ひさしぶりに日本円の買付余力が100万円を超え、179万円になりました。

まとまった額の買付余力をどうやって活用しようのか?

考えられるケースを挙げて検討しました。

  • 信用買いした鳥貴族(3193)を現引き
    現在-5%超の含み損を抱えている。現引きして現物株に組み入れるという案。検討したが、制度信用取引の保有期限まであと4ヶ月あるので、もう少しそのままで粘ってみよう。
  • 現物株の鳥貴族(3193)をナンピン買い
    現在500株保有していて含み損-22.84%。評価額の合計は1,381,500円なので、手持ちの買付余力をつぎ込めばあと500株買い増すことはできる。含み損も-10%程度に回復する。ただ保有額が300万円近くになり、全資産の30%が鳥貴族株になってしまい、リスクが高い。万が一鳥貴族が倒産してしまったら、全財産の3割を失うことになる。さすがにキツイので、この案は却下か。
  • 現物株の江崎グリコ(2206)をナンピン買い
    現在400株保有で含み損-7.00% 。評価額の合計は2,232,000円なので、買付余力を全部つぎ込めば含み損-3.5%程度まで回復する。グリコの株価反転によほどの自信があれば買うが、まだまだ株価反転は難しいと予想するので、この案も却下だ。
  • JPX日経インデックス400ETFをナンピン買い
    カブドットコム証券で130株保有しているフリーETF(手数料無料のETF)。買った途端に下がり始め、それ以来売却していないので、取引手数料の恩恵は一切受け取っていない。早く売ってしまいたい。現在の含み損は-1.54%。相場がよければ黙っていても損益プラスマイナスゼロ圏になってくれそうなので、もうちょっと待っておくことにする。

というわけで、しばらく様子見がベターという結論になりました。



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