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5つの証券会社の手数料を比較(2018年5月)

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僕は5つの証券会社に口座を開いていますが、現在はそのうちSBI証券カブドットコム証券に入金して、株式投資をしています。

しばらく休眠口座になっているマネックス証券楽天証券GMOクリック証券を含めて、合計5つの証券会社の取引手数料を比較してみたいと思います。

予想では、手数料が高い順に、

カブドットコム証券>SBI証券=楽天証券=マネックス証券>GMOクリック証券

なのかなあと思っているのですが、最近は各証券会社の競争も激しくなっているので、2018年5月現在はどうなっているのか興味があります。

ということで、各証券会社のサイトで手数料を比較調査してみました。

最も約定する機会の多い「50万円までの約定代金」を基準に調査しました。

投資商品は、僕がふだん取引する

  • 国内現物取引
  • 国内信用取引
  • 米国現物株

の3種類を比較して、安い順に並べてました。

では、比較調査結果です。

各証券会社の取引手数料比較(国内現物取引)※50万円までの約定代金

  1. GMOクリック証券:241円
  2. SBI証券:250円
  3. 楽天証券:250円
  4. カブドットコム証券:250円
  5. マネックス証券:450円

各証券会社の取引手数料比較(国内信用取引)※50万円までの約定代金

  1. SBI証券:180円 
  2. 楽天証券:180円
  3. カブドットコム証券:180円
  4. GMOクリック証券:183円
  5. マネックス証券:190円

各証券会社の取引手数料比較(米国現物株)※安い順

SBI証券、マネックス証券、楽天証券の3社が、まったく同じ手数料で同率1位でした。

3社とも、約定代金の0.45%(最低手数料:5ドル、上限手数料:20ドル)でした。

ちなみにカブドットコム証券、GMOクリック証券は、米国株の取扱無しです。

比較した結果の感想

こうやって比較してみると、最近の手数料はどこの証券会社も同じであることが分かりました。

手数料で差別化する時代ではなくなっているということです。

となると、手数料の安さ以外のサービスが、証券会社を選ぶ基準になります。

サイトの使い勝手のよさ、ネット銀行との連携のしやすさという観点からすると、個人的には「SBI証券」と「楽天証券」が一歩先を走ってるのかなという印象です。



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