会社四季報チェック 投資を考える 銘柄ウォッチ

会社四季報チェック(2018年2集)3

投稿日:2018年3月19日 更新日:

2018年3月16日に「四季報 2018年2集 春号」が発売されましたね。

では、さっそく証券口座にログインして、気になる銘柄の四季報更新状況をチェックしていきましょう。

【チェック銘柄】
  • コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(2579)
  • 日本マクドナルドホールディングス(2702)
  • TOTO(5332)

icon-check-square-o コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(2579)

≪東洋経済 会社四季報情報≫

【最高益】EJ通期寄与。自販機は競争激しく苦戦。だが小売店で好採算のトクホ、機能性表示食品が好調。コーヒー等は新製品投入効果で上向く。物流や調達効率化で統合費用や償却費増をこなし増益。増配。

【TOB】大株主リコーの全保有株取得目的として1株3275円で3月22日まで公開買い付け。大型より採算よい小型PETの販売に注力、価格競争とは一線を画す。

自動販売機は、今後も競争が激しくなりそうですね。コカ・コーラ、サントリー、アサヒ、キリン、ダイドー、ポッカ、ヤクルト、伊藤園・・・。

そのなかでも、僕はコカ・コーラの自動販売機がいちばん魅力的に思えます。赤色で目立ちますし。でも、関西ではサントリーの自販機が優勢なのかなと思います。

最近コカ・コーラは、缶チューハイの発売することを発表しました。125年以上にわたるコカ・コーラの歴史のなかで初めてのアルコール飲料発売だそうです。

新しい試みが吉と出るか凶と出るか。

分かりません!

でも、発売したらいちど飲んでみたいです。コカ・コーラのチューハイ。

もし暴落したら、また買いたい銘柄です。

株価3,000円まで下がってくれたら買いたいです。

米国株の本社Coca-Colaを保有しているので、日本銘柄も100株だけ保有していたい気持ちはあります。

icon-check-square-o 日本マクドナルドホールディングス(2702)

≪東洋経済 会社四季報情報≫

【増益基調】出店35~40、退店20(前期各11、24)と店舗純増に転じる。期間限定商品の投入や改装が効き、既存店の前年超え続く。人材投資や改装費負担吸収し、営業益続伸。鶏肉期限切れ問題合意金特益ない。

【中期目標】20年までに店舗純増100計画。デリバリーや朝食メニュー強化などで直営、FC合わせた全店売上高を毎年5%超、営業利益も同10%超の成長を目指す。

株主優待券がとても魅力的なので、買いたいのですが、株価が高止まりしてて、なかなか手が出せません。

事業は順調です。これだけ世界的にヘルシー志向が高まる中、逆にマクドナルドのような「体にワルそうな」外食のほうがウケるのかもしれません。

プレミアムローストコーヒーがおいしいので、僕もたまに利用しています。

株価3,500円まで下がってくれたら買いたいです。

icon-check-square-o TOTO(5332)

≪東洋経済 会社四季報情報≫

【増益続く】主力のトイレは海外拡大。国内堅調。19年3月期も米国、中国を中心に海外の成長続く。柱の国内は利幅厚いリフォームが順調。銅、鋼材は上昇だが、部品共通化で吸収。営業増益続く。連続増配も。

【新工場】ベトナムが18年春に本格稼働。成長続く同国向けに加え、日、米への輸出拡大も。タイは19年春に稼働。22年度までに海外工場増強視野に700億円投資。

日本のトイレは世界一といわれます。抗菌、ウォシュレット、便座の暖房、など、至れり尽くせりのサービスがつまったトイレ。

そんなトイレ業界を常にリードしているTOTOは、世界の中でも貴重な企業のひとつではないかと思います。

リフォームも順調です。

LIXILや海外メーカーとの競合は激しいですが、TOTOは一つのブランドになりつつあります。50年後もTOTOという企業は続いていると思います。

株価4,000円まで下がってくれたら買いたいです。



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