約定記録 取引記録

約定記録(2017年10月26日):売却

投稿日:

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S&P500ETF(30株)

損益%: +5.7%
損益額: +$414
買値 : $241.18
売値 : $255.00

 icon-square 取引理由

S&P500ETF

久しぶりにNYダウが反落したので怖くなり、50株中30株を利益確定してしまいました。

外貨建商品は「売らずに積立」の方針だったのですが、ついつい売ってしまいました。「もっともっと下がって、せっかくの利益がパーになるのはイヤだ。」という思いが頭をよぎったからです。

「売らずに積立」したい理由として、外貨建商品というものは、国内の投資商品に比べるとかなり手数料が高いからです。頻繁に取引してしまうと、いわゆる「手数料負け」してしまいます。

僕が外貨建て用として利用しているマネックス証券だと「約定単価の0.45%」が取引手数料としてかかります。他の証券サイトも、だいたい同じくらいの金額です。

具体的に、きょうの取引手数料はいくらかかったかを、手計算してみました。

  1. 売値は、$255×30株=$7650(これが約定単価の合計)
  2. (手数料は約定単価の0.45%なので)売値$7650×0.0045=$34.425(これがドル建ての取引手数料)
  3. 日本円換算では手数料がどのくらいになるかというと、今の為替が1ドル=113円位なので、$34.425×113=3890円

となります。

つまり、86万円相当の取引で、約4000円引かれる計算です。これは高い!

もうちょっと手数料を安くして下さいよ!証券会社さん!

これだけ手数料が高いことを考慮すると、頻繁に取引するのはバカらしいので、高配当な銘柄を積立しながら売らずにずっと持ち続けるのが、いちばん賢い選択といえます。

となると、高配当の個別銘柄に切り替えたほうがいいのかな、と迷っているところです。

僕が米国市場の個別銘柄への投資をやめてETFに切り替えた理由は「その企業の、アメリカでの立ち振る舞いが、日本に住んでいたら肌で感じることができないので、投資判断を誤る可能性があるから」でした。でも、本当にすごいグローバルな永続企業は、日本にいても十分魅力を感じることができるのではないか?と考え方を見直しつつあります。

S&P500ETFの保有は残り20株。値上がりしたら、またついつい売ってしまいそうです。



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