取引記録 取引分析

今年の取引手数料、どのくらいかかっているか計算してみた

投稿日:

証券会社に支払っている売買取引手数料。

いったいどのくらいの手数料を払っているのか把握しておきたいと思い、今年1月からの手数料を計算してみました。

取引履歴の確認手順

僕は4つの証券口座を開いています。

各社の証券サイトで、取引手数料を確認する手順です。

 icon-square SBI証券

口座管理 > 約定履歴 > 照会結果CSVをダウンロード

 icon-square マネックス証券(外国株の場合)

保有残高・口座管理 > 米国株・中国株 > 外国株取引サイト > 口座情報 > 取引履歴
※CSV出力はできないみたいなので、画面表示をコピーしてExcelに貼り付けます。

 icon-square 楽天証券

口座管理 > 取引履歴 > 検索結果CSVをダウンロード

 icon-square GMOクリック証券

マイページ > 精算表 > 検索結果CSVをダウンロード

手数料の計算結果

取得したCSVや画面情報をExcelで加工して、手数料を計算してみました。

 icon-square SBI証券:31,868円

SBI証券は、今年だけで91回取引していて、手数料合計は31,868円でした。

税抜きで、50万円まで272円、100万円まで487円なので、積み重なると結構な金額になりました。

 icon-square マネックス証券:11,076円

マネックス証券は、米ドル建て銘柄専用で、手数料合計は11,076円でした。

米国株取引の手数料は約定金額の0.45%と割高なので、取引数の割には費用がかかりました。

 icon-square 楽天証券:1,162円

楽天証券は、株主優待目当ての単元株保有が目的で、手数料合計は1,162円でした。

基本、保有しっぱなしなので、手数料は少ないです。

 icon-square GMOクリック証券:264円

GMOクリック証券は、2万円以下の低位株を単元株保有する口座で、手数料合計は264円でした。

4つの口座合計の手数料

計算結果から、4つの証券口座の手数料を合計すると、44,370円(税抜)でした。

消費税込だと、44370×1.08=47,919円です。

結構高いですねえ。

とくに外国株の取引は割高です。あまり頻繁に取引するのは控えようと思います。

4つの口座のうち、最も手数料が安いのはGMOクリック証券なので、本当はGMOクリック証券で取引するのが効率的なんですが、サイト全体の使い勝手の良さを考慮して、今後もSBI証券をメイン口座として使っていきます。



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