投資を考える コラム記事 雑記メモ

なぜ株で負け続ける人がいるのかが分からない

投稿日:2017年7月13日 更新日:

誤解を恐れずに言います。

なぜ株で負け続ける人がいるのかが分かりません。

一説によると、個人投資家のうち投資成績がマイナスの人の割合は、なんと5割とも6割ともいわれています。なぜそんなに多くの人が株で負けるのでしょうか?

僕も株をはじめて最初の1年くらいは、勝ったり負けたり、を繰り返していました。

しかし、ある程度の経験を積んでからは、どうやって負けていたのか思い出せなくなるくらいに、ずっと勝ちっぱなしの日々が続いています。

例えるなら、生まれてはじめて自転車に乗ったとき、最初は2つの車輪だけで走ることにとまどい、バランスをくずしてコケて怪我をしてしまいますが、何回か怪我しながら練習しているうちに、いつの間にか当たり前のように運転できるようになった、そんな感覚と似ています。何十年も乗っている今、「自転車でこけてください。」と言われても、どうやってこけたら良いか忘れてしまっていますよね。

株を始めた頃と、十年くらい経った今と、いったい何が変わったのかを考えてみると、「投資に関する知識が増えた」「投資につぎこめる資金が増えた」「売買のテクニックが上達した」などいろいろありますが、いちばん変わったのは、

株価が下がることに対する恐怖心がなくなった

ということに尽きます。

5%下がっても、10%下がっても、20%下がっても、うろたえることなく淡々とチャンスをうかがうことができるようになりました。

たしかに自分の大事な資産をつぎこんで投資するわけですから、株価が下がりお金が減ることはとても怖いことです。でも、含み損益の間は、まだ1円も負けていないんです。むしろ株価が下がることは「手持ちの保有株を安く買い増すチャンス」と考えることもできるので、笑いながらナンピン買いすることができます。

「買った株がチョットでも下がることに耐えられないんです!」という人は、株はキッパリあきらめることをお勧めします。

逆にいうと、株をやるのに向いている人とは

とにかくガマン強い人

といえます。



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