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職場で安く手軽に水分補給する手段

投稿日:2017年7月12日 更新日:

7月も中旬となり、いよいよ蒸し暑くなってきましたね。

大阪市内の公園ではセミが鳴き始めていて、もう夏本番といった感じです。

たくさん汗をかきやすいこの時期、熱中症や脱水症状を防ぐために、こまめな水分補給が必要ですが、仕事中に職場で飲む水って、どうやって確保していますか?

  • 朝、自動販売機やコンビニで買う
  • 家から持ってくる
  • 会社に設置されているウォーターサーバー等を利用する

と、だいたいこのあたりのパターンにおさまるんじゃないかと思います。

僕はデスクワークなので、あまり体は動かさないのですが、仕事中はこまめに水分補給するよう心がけています。どうやって水を「安く」「手軽に」確保できるか、これまで自分なりにいろいろ試行錯誤してきたので、その変遷をご紹介します。

①ペットボトル購入期(20代の頃)

朝、自動販売機で水のペットボトルを買っていました。一本110円くらいでしょうか。サントリーの天然水とか六甲のおいしい水とかボルヴィックを買っていました。1ヶ月の出勤日が22日あったとして、1日に1本飲むとすると、110×22=2420円の出費になります。毎月お水だけに3000円ちかくのお金をかけるのはもったいなくないだろうか?もっと節約できる手段はないだろうか?若き日の僕は考え、次の手段を考えつきました。

②ペットボトル使いまわし期(30代前半の頃)

ペットボトルを毎日買うのがもったいないなら、飲み終わったペットボトルを洗って、中身を入れ替えて再利用すればいいじゃないか。ということで、ペットボトルに水を入れて持参してみました。家に備え付けの浄水器から入れるので、味もそこそこおいしいし、お金がかからないのが良いので、しばらくこの手段を試していたのですが、問題が発覚しました。ペットボトルに口をつけて飲んでいると、そこから雑菌がわいてきてだんだん臭くなりました。さらにボトルの中身を洗えないので、容器自体も臭くなってしまいました。夏場だと一週間使い続けたら臭いがしてくるので、この方法は止めて、次の手段を考えました。

③魔法瓶持参期(30代後半の頃)

魔法瓶のマイボトルを買って、それをずっと使い続けたらいいじゃないか。ということで、魔法瓶を購入。冷たい水やあったかいお湯を入れることができて便利で、容器の中もステンレスで清潔で、熱湯消毒もできるし「これこそ職場の飲み水問題の最終型だ!」と一人で興奮していました。しかしここでも問題が発覚しました。「容器自体が重いので鞄が重くなる」、「水1リットル飲みたい場合は、500ml入りの魔法瓶を2つ持って歩く必要があるのか?」、「洗う時にフタのパッキンを取り外さないとフタとパッキンの間に水が溜まってしまい不衛生だが、そういう日常の手入れをするのがけっこう面倒くさい」。ということで、魔防瓶は毎日利用するのはやめて、使うのは休みの日くらいになりました。

④ペットボトルリサイクル期(40代になって)

「安く」「手軽に」水を確保する手段として、現在はというと「安いペットボトルの水をまとめ買いして、それを数日間使ってポイする。」という手段に落ち着いています。Amazonや楽天市場で「ミネラルウオーター500ml×48本送料無料」が1600円程度で売られています。1600÷48=1本約34円です。1日に500mlを2本飲むとして、その2本を洗って浄水に入れ替えて一週間使い回したとしたら、一週間で68円の出費で済みます。1ヶ月が5週間として、68×5=1ヶ月340円の出費で済みます。340円といったら吉野家の牛丼1杯分よりも安いんですから、上出来でしょう。これでしばらくやってみます。

もっと良い手段があったら教えて下さい!



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