投資を考える コラム記事 投資の心得

逃げるは恥だが役に立つ投資とは

投稿日:2017年1月11日 更新日:

アーア、終わっちゃいましたね。

TBSの火曜22時からのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

面白かったなー。全話観ました。

  • 新垣結衣と星野源という絶妙のキャスティング
  • 毎回いい意味で裏切られるストーリー
  • コミカルだけど知的なセリフ
  • 魅力的な脇役陣(石田ゆり子、大谷亮平、古田新太、藤井隆)
  • そしてキャッチーな恋ダンス!

オジサンの僕も、たまらず毎回キュンキュンしてしまいました。カワイイ家政婦が突然やってくるというありえない設定なのに、なぜかリアリティたっぷりのドラマでした。

ところで、タイトルの「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーのことわざらしいですね。意味を調べてみると「逃げることは恥ずかしいが、それによって生き残れるならいいじゃないか」「自分の得意分野で勝負しろ。そのためなら逃げたっていい」というようなことわざらしいです。日本のことわざの「逃げるが勝ち」にちょっと似てますよね。

突然ですが、投資の世界でも「逃げるは恥だが役に立つ」に似たことわざがあります。

「見切り千両」

すばやく損切りすることは、大損を避けることができる。つまり千金の価値がある。

「利食い千人力」

もっと利益を増やそうと欲を出して相場を追いかけることはせず、ある程度のところで儲けを確定させたほうがよい。

「自分が理解できないものには投資しない」

ウォーレン・バフェットの言葉。儲かりそうだといってあれこれ手を出さず、勇気をもって自分の守備範囲外のものに手を出さないこと。(コレ、ことわざではなかったか)

要は、うまく逃げる投資は、カッコよくはないけれど役に立つ(最終的に利益が出る)んだと思います。

ひとくちに投資といっても、多種多様です。商品の種類は、株式投資、不動産投資、FX(外国為替証拠金取引)、投資信託、債券、といろいろあります。それらの投資手法も、長期・中期・短期などさまざまです。いろいろと手を出さず、自分の得意な投資商品、得意な投資スタイルを絞り込むこと、そして、愚直にそれを磨いていくことが成功への近道かなと思っています。

僕の場合、国内の、身近な食品&小売企業を数銘柄買い、中期で利益を出していくスタイルを、今後も磨いていきたいです。



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